umityanの日記
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| 2003年06月03日(火) |
100ドルをしのぐ笑顔の持ち主 |
100ドルをしのぐ笑顔の持ち主 at 2003 06/03 14:27 編集
昨日は「笑い」について書いた。そのことと何か縁があったのだろうか?。今日は偶然、テレビで、僕が一番あこがれている女優さんに出会った。いやああ、その人の笑顔は、100万ドルでも足りないくらいに美しいのだ。お月様みたいに真ん丸い顔で、お目目パッチリ。真っ白い歯をみせて、「にこにこっつ」と笑ったその笑顔は、あまりに美しく・・・・・・、筆舌にしがたい。 その人の名前は「永作博美」さん。
彼女との最初の出会いは、テレビドラマである。洋画は見ることがあっても、日本のテレビドラマはほとんど見ることがなかった僕が、なんと、永作さんの出ているドラマに釘付け。これは一体どうしたことか?。確か、「ピュア」という題名のドラマを見たのが最初だっただろうか?。その後、アルツハイマーにかかったヒロインの役をなさったと思う。日本に、いや、世界のどこを探しても、彼女ほど美しい笑顔を持った人はいないのではないかと、そのとき思った。そして今も思い続けている。
以来、名前と笑顔が深く心に刻まれてきたが、今日の今日までブラウン管でお顔を見たことがなかった。まさか、今日、テレビで彼女の笑顔を見ることが出来るとは誰が想像しただろう。昨日書いた「笑い」と何か関係があったのだろうかと、あらためて思う。それにしても、僕は相当に強運の持ち主に違いない。誰もそう言わないから自分で言おう。
今日はドラマではなく、実像の彼女であった。ドラマで見て以来、何年ぶりなのか定かではない。年月を経ても、ちっとも衰えることを知らず、彼女の笑顔は輝いていた。と同時に、大人の女性に変身していた。もちろん、ドラマの時も十分に、大人だったに違いないが、実像はさらに、洗練された熟女という印象である。
僕が彼女ほどに若く、何かの縁で、出会うことがあったとすれば、きっと、プロポーズしていたに違いない。そのとき、僕はこう言っただろう。「君の笑顔を一生僕にくれないかな」とかなんとか。
いやはや、僕もきざな男だ。短足の笑うセールスマンスタイルでは、彼女の顔も一瞬曇るかもしれない。それでも、僕の情熱に負けて、「いいわよ。好きにして」とかなんとか、返事がいただけるやもしれぬ。
「オーーーーノーーーーー」。それは絶対ありえないと、誰かが叫んでいる。確かにそうだ。これはまさに、夢、夢。真夏ではないが真夏近くの夢なのだ。
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