umityanの日記
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2003年06月04日(水) 今日は暇です。

今日は暇です。
at 2003 06/04 16:07 編集

いやああ、今日は蒸し暑くなった。まだ梅雨に入っていないのに、この暑さはいやになる。やはり、季節は春や秋が一番だ。「春るよ来い。早く来い。秋よ来い。早く来い」である。
いやはや、人間って、なんと現金な動物だろう。

そんなことを考えながら、仕事をしていると、電話がなった。修理に出していた車が直ったそうだ。よかった。真っ赤なポルシェ風、代車では、どうも、街中を走っていても決まりが悪い。若い女性から「ちらっ」と、一瞥をなげられても、「なんんんんだ。変態おじんか・・・・?」と、そっぽを向かれてしまう。「おじんでわるかったね。あんたも、すぐおばんになるぜ」と言ってやりたい。まあ、そういうことはどうでもいいことだ。さらに、赤は飽きがくるようだ。なんといっても、僕は白がすきだ。先日なんか、葬式に参列したとき、真っ赤な車で行ったら、変な目で見られてしまった。やはり、不謹慎なんだろう。「代車だよ」といっても、何の言い訳にもならない。

午前中、車を取りに行ってきた。「わおーーーーつ」。新品同様に様変わりだ。後部バンパーも、新品に取り替えて、これで、街中を走っても恥ずかしくない。ついでに、傷ついていたところを直したので、見違えるようだ。やはり、乗りなれた車が一番いい。僕としたことが、バックで電信柱にぶつけるなんて、笑い種だ。どんなに、運転がうまいと思っていても、ちょっとした油断が、命取り。反省、反省である。反省はいいとしても、札束に羽が生えたように飛んでいく。これは実に痛い。自ら招いたこととはいえ、涙がちょちょぎれるぜ。

気を取り直して、今、暇な事務所で、この日記を書いている。パートさんは、時間をもてあまして、あれこれと、雑多なことをやっている。まあ、僕が出かけているときは、いい留守番になるから、重宝している。ばあやは、すでに、耳が遠く、来客の応対が出来ない。もう90歳だが、それはそれは、強い女だ。時々は、不思議と耳が聞こえるから、これまた不思議。僕が午前様え帰ってくると、翌朝、「だれかが、はしごに登って夜中、二階に上がっていった」と言われる。よく、そんな音が聞こえたものだ。恐らく、僕に対する、戒めの言葉なのかもしれない。まあ、そう理解しておこう。

六月、水無月だ。水があるのに、水がないとは、これいかに?。

くだらないことを言っている場合ではなかった。さあ、仕事だ。仕事だ。多分、夜は、のりちゃんと一献かたむけるだろう。恐らく午前様になるやもしれぬ。翌朝のばあやの言葉が気になるが、気にしていたら、何もできないじゃないか。やるでーーーーー。と意気込んでいる今の僕。


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