umityanの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年09月07日(日) |
精神が集中しないぜ。この暑さでは。 |
精神が集中しないぜ。この暑さでは。 at 2003 09/07 00:03 編集
9月になって一週間が過ぎようとしている。相変わらずの猛暑が続いている。一体、日本列島はどうなったんだろうか?。天気予報では、至って冷静に残暑の厳しさを告げているが、本当のところは地球大気に何か大きな異変でも生じているのではないかと疑いたくなってしまう。
暑さ寒さも彼岸までというから、もう少し辛抱すれば、いつもと変わらない秋がやってくるのかもしれない。早く来い来い、お秋様である。春になれば「どじょっこだの、ふなっこだの」という歌があるが、秋の歌ってなんだろう?。そうそうあったっけ。「今はもう秋、誰もいない海・・・・」、「夕焼け小焼けの赤とんぼ・・・・」。まああ、これくらいしか思い出せない。やはり、秋って、物悲しく淋しいものかもしれない。それでも、秋は僕の好きな季節である。
「秋来たれ」と渇望しながら、昨夜は同学部出身の後輩と一献傾けた。親一人、子一人の彼であるが、その母親が今、入院している。仕事と看病を見事にやってのけている彼を立派だと思う。こんな時、いいなずけや、彼女が入れば大助かりに違いないと思うが、どうも、彼は、その辺がおくてなのか、はたまたマザコンなのかよく分からない。
往々にして、男にはマザコン的要素があると言われるが、確かにそうかもしれない。僕自身も、母親には頭が上がらないし、いつまでたっても、世間知らずの子供というレッテルを貼られている。まああ、それで、親子関係やら家庭が円満に行くなら良いわけである。
そういえば、最近火星の大接近とやらがあり、天文フアンを興奮させた。僕も何度か肉眼で火星を眺めた。そして思ったものだ。「あの火星に、生命体が存在していたらなあ・・・」と。はかない夢としりつつ、日夜励んでいる今日この頃です。
どうも、今日は精神が集中していないようだ。特に心配事があるわけでもないが、やはり、暑さのせいなんだろうか?。このへんで止めておこう。
|