umityanの日記
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2003年12月22日(月) プレゼントのないクリスマス。それもいいか。

プレゼントのないクリスマス。それもいいか。
at 2003 12/22 13:14 編集

朝晩がめっきり寒くなった。まあ、これが当たり前の冬というものだろう。僕は、昔は冬が大好きだった。どんなに寒くても、靴下も履かずに、強がっていた自分を思い出すと、なんかおかしい気がする。

今でも冬が好きである。ただ、昔ほどの元気はなくなった。寒いと、体が萎縮してしまう。客でも来れば、相変わらず、寒さに強いそぶりをしているが、客が帰ると、猫みたいに、丸くなって暖房器具様様である。「あんたなしでは生きられない」と、僕の心は言っている。情けないことだ。

要は適応の問題かもしれない。寒いところに住んでいる人は、きっと、少々の寒さにはびくともしないだろう。然るに南国育ちの者にとって、寒さは大敵だ。
そういいながら、ないものねだりで、南国育ちの者が雪を求めてスキーなんかやってはしゃいでいる。おっと、これはスキーができない僕のひがみだ。これ以上の言及は止めよう。

今日は暑さ寒さのことを書くつもりはなかった。後、10日ばかりで正月。その前にクリスマスとやらがやってくる。いつも、仲間達とクリスマスのパーティーをやっていた。今年はどうも、そんな雰囲気にはなれない。喪中と言うことで、仕方がないか。

ただ、ケーキだけは食べてみたい。特にこの時期のケーキには、いろいろと、アクセサリーが施されていて、目を楽しませてくれる。ウイスキーを落とした紅茶なんかをすすりながら、ホワイトケーキに乗っかった真っ赤なイチゴをつまむもよし。もう、よだれが落ちそうだぜ。
ただし、今年のクリスマスは、プレゼントなしだ。それもいいか。人知れず、おいおいと泣くだけだ。


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