umityanの日記
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2003年12月23日(火) 早起きして主婦になりました。

早起きして主婦になりました。
at 2003 12/23 11:24 編集

今日は朝五時半に起床。品行方正な僕は最近、早寝早起きに徹している。二階の寝室から一階へ。体を震わせながら駆け下りた。というより、階段を踏み外さないように、慎重にに降りたと言ったほうが正しい。まず玄関の鍵を開ける。次にカーテンだ。世間を見回すと、まだ真っ暗だ。明かりがほとんどともっていない。おやおや、世間様はまだ船をこいでいるか?。なんだか得したような気分になる。「早起きは三文の徳」とはよく言ったものよ。

次に、リビングのエアコンのスイッチを入れ、台所に赴く。お湯を沸かして、うまい紅茶を飲むためだ。ながしを見ると、昨夜の茶碗がまだ洗ってない。ええい、面倒だということで、洗ってしまう。その間にお茶が沸いて、テレビのスイッチをいれ、茶をすすりながら、取り込んだ新聞に目を通す。目は画面にいったり、活字を追ったり。忙しいことよ。

体も温まり、茶もすすった。さてと、せっかく早く起きたから、今日は「おかゆ」でも炊いて、友人からもらった「明太子」をえさに朝食でもするか。
やっと、戸棚から見つけた。おかゆ製造機で、米を洗い、水を相当に入れて、スイッチを入れる。なんと、簡単なことよ。ただ、注意すべきは、沸騰による吹きこぼし。かかるう場合は、ふたを、ややずらしたがいいのだろうか否か?鍋で炊くときは弱火にすればいいが、こういう電気仕掛けになると、弱火にする方法がない。電源を切るかもしくは、ふたをずらして、大きな吹きこぼれをを防ぐしかないのか?。

ひょっとすれば、見事なおかゆが完成しているかもしれないということで、ふたを前面開放。スプーンで味見。「うまいっつ」。出来上がりだ。一足先に頂戴しよう。ばあさまの飯は、あとで、山ノ神がこしらえるだろう。

まあこういう状況で、朝の主婦を務めたわけだが、結構忙しいものだ。この師走、他にもやることが一杯ある。日記を書いている場合ではない。やがて、クライアントが来る。

それででも僕の心は叫んでいたねーー。
明日も「おかゆをつくるぜーーー。早起きするでーーーー」とね。


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