umityanの日記
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| 2003年12月27日(土) |
とんだ御用納めになりました。 |
とんだ御用納めになりました。 at 2003 12/27 14:44 編集
昨日は、弟(仕事仲間)の事務所も御用納めだった。その夜は忘年会だ。僕にも招待の声がかかった。義理と人情に厚い僕だ。「いかにゃなるまい」ということで、ご祝儀に一万円を包んだ。なんでも、飲み放題、食べ放題の店らしい。なるほど、弟らしい発案だ。育ち盛りの従業員を抱えているので、「たらふくまんま」には好都合の店だ。しかも、安いときている。ダブル幸運だぜ。
六時半の約束だった。部外者の僕が早々と行って待っているのもおかしい。 というわけで、行きつけの小料理屋の駐車場に車をとめて、そこで、すこし潤して、タクシーで行くことにした。
そう決心した矢先、携帯が、「お電話です。お電話です」と叫ぶ。「ありゃ、なにごとじゃろうか?」と出てみると、なんと、のりちゃんからだった。
「今日、時間ある?。ちょっと食事でもしたいなあーーーー」。これが彼の口癖。一瞬、どう答えるか迷った。結局、30分くらいしか時間がなかったが、この小料理でちょっくらやることにした。のりちゃんが喜んだことは言うまでもない。
のりちゃんとは、極めて相性が良い。発想のパターンが、どこかにているのだろう。短い時間だったが、焼酎と、酒を食らって、ほろ酔い気分で、弟の待つ会場へ急いだ。もちろん、「あ・・・と・・・・で・・・電話するよ」という一言を残してだ。
会場に着いた。中は、閑散としていた。一瞬、目を疑った。「ええつ、ここっ?」。 見渡すと、会場のなかほどに、弟一団が陣取っている姿を発見。「客の少ない、淋しい忘年会だぜ」と思ったが、仕方がない。今日は貸切だぜ。 ひとしきり、挨拶を終え、こうなりや、食べるが一番と、肉を焼きまくった。従業員達の食べること!食べること!。お見事。今日のスポンサーは弟だ。何の心配もいらない。
弟が僕を忘年会に招待したのにはわけがある。要するに、忘年会を終えて、後は二人で、どこかで飲みなおしをしようということだ。僕に異議があるはずもない。 一時間ばかりいて、僕と弟は一団に別れを告げ、そそくさと会場を後にした。メインテーマは今からだ。
ただ、気がかりは、のりちゃんのことだった。案の定、彼から携帯がはいった。「今どこーーーーつ」。「ここ、ここーーー」と言えば、「どこ、どこーーーー」と聞く。何だか、テレビの宣伝にあったような会話。
てなわけで、痺れを切らした、のりちゃんも僕達と合流。男性三人に美女三人。クラブみたいな店で、話に花を咲かせたわけだ。ここまでは良かった。というより、おぼえている。そのあと、僕はどうやって彼らとわかれ、家に着いたのか記憶にない。 金はちゃんと払ったようだ。
久しぶりの深酒だった。今、こうやって日記を書いているが、まだ、気分がすぐれない。これを二日酔いというか?。 もう酒はこりごり。多分来年の1月4日まで、断酒になるだろう。何故って?、飲みに行かないからだ。
やれやれ、今年の反省材料が、又一つ増えてしまった。
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