umityanの日記
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2004年01月03日(土) 早、正月三日。もう、娑婆を恋しがっている。


早、正月三日。相変わらず小春日和の良い天気。娑婆世界は、にぎわっているのだろうか?。田舎の田んぼに囲まれた我が家からは、町の様子がてんで、分からない。人もほとんどやってこない。静かな正月だ。一年で一番ゆっくり出来る、ゴールデンタイム。誰にも邪魔されずに、快適だ。

ただ、本来、貧乏性で、まめな僕はどうも、じっとしておれない性質のようだ。あっちうろうろ、こっちうろうろ。ゴリラのように行ったり来たり。家の中を見回して、気に入らないところがあると、すぐ改善しようという衝動に駆られる。若さゆえに血が騒ぐのかもしれない??。

そいうわけで、一日から二日にかけて、わが事務所の大掃除。部分的には、パ−トさんがやってくれたが、僕の机はやはり僕自身が手をくださなくちゃ、埒が明かない。書類群を見ながら、はたと僕の手が止まる。どうも、くずかごへ放り投げられない。また、使いそうな気がして、とっておきたい衝動にかられるのだ。亡くなったばあ様の気持ちがやっと分かったような。

そういえば、ばあ様はひどかった。もう何十年も昔の古着から、はたまた、ビニール袋、新聞紙、汚れた封筒、こわれかけた家具、台所商品のあれこれと、ガラクタばかりが、あちこちの押入れを占領している。一度、整理にかかったが、「なんてことをするの。もったいない。罰があたりますよ」と、怒られる始末。

よくよく考えてみると、「どうかなあーー?」と思った物は、ほとんど、使わないことが多い。整理する人達の気持ちを考えているんだろうか?と、言いたくなる。

こう書くと、僕だけが、いい子になっているようだ。ということで、今回は思い切った。なくても何とかなりそうだと思う物は、片っ端から、くずかごへ放り投げた。
その甲斐があって、机やら本棚に、みごとな 空間が生まれた。周りがすっきりしていると、こんなにも気持ちがいいかと、あらためて感じいった。

かくして昨夜は、再びテレビに興じた。
「ものまね」合戦を遅くまでやっていた。いやああ、実に面白かった。世の中には、変わったエンターテーナーが多いことよ。
そっくりさんの一挙一動に涙しながら見入った。昨夜も山の神、他のメンバーは違うチャンネル。どうも、番組の嗜好が違うようだ。これで、平和なら言うことなしだ。

さあ。あと、二・三日もすれば、娑婆世界が動き出す。充電タイムは終わりだ。僕も再び、休暇に別れを告げて、喧騒の巷に飛び出さねばならない。
この繰り返しが人生なんだなーーと、思う。今年は、ますます健康に留意して、飲み過ぎないようにしなくちゃ。
年末になって、「反省、反省」と、言い訳することに疲れてしまった。今年こそは、反省のない一年にしたいものだ。南無・・・・・・・。




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