umityanの日記
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2004年01月07日(水) 火星探査機の動向は、かくまでも僕の心を乱すのか。

火星探査機の動向は、かくまでも僕の心を乱すのか。
at 2004 01/07 19:50 編集

火星に着陸した探査機から送られてきた写真を見た。赤茶けた平地に無数の石ころが転がっていた。不毛の台地といった方が分かりやすい。こんなところに、果たして生命の痕跡があるのだろうか?。

もちろん、地球にも、同じような風景を探せばあるだろう。ほんの一部分を見ただけでは、まだ、生命の痕跡を論ずるには、尚早かもしれない。

全自動で動くベビーカーみたいなロボットが、この台地を縦横無尽に散策するわけだ。かなり遠くまで足を伸ばせば、なにか発見があるかもしれない。恋に落ちた青年の如く、僕の心は高鳴りを禁じえない。

そういえば、子供の頃、火星にはタコのような、生物がいると信じていた。八本足でたって歩くタコである。なんて、グロテスクな生き物かと笑いもしたが、あちらから見れば人間のほうが、もっとグロテスクと思われているかもしれない。

もっと小さい頃は、地球の衛星、月にはウサギがいて、餅をついていると思っていた。アメリカの有人ロケットが月面に着陸して、その夢は、もろくも崩れ去ったが、地球の兄弟星、火星には、まだ生命体が存在するという希望があった。いまや、その真否が確かめられようとしている。

もし、生命体の痕跡やら、現に生命体が存在していることが分かれば、これは宇宙史に刻まれる大発見である。「わおーーーーつ」と、何回叫んでも、叫びきれないだろう。

願わくば、人類に似た生命体がいて、言語を持ち、会話できるとしたら、僕は真っ先に、火星へ乗り込んでいきたい。
「はーーわーーゆーー?」とか、「ニーハオ?」とか、「グーテン・ターク?」とか、言えば、何か言葉が返ってくるかもしれない。ひょっとすれば、日本語で、「こんにちは」かもしれない。
きっと、僕は目玉を丸くして、卒倒するだろう。

やがて、僕は火星人に感化され、ミス火星人と恋に落ちるかもしれない。願わくば、メーテルみたいな人あって欲しいと思うのだが・・・・・・・?。
一目会ったその日から、恋の花咲くときもある。パンチでデートではないが、僕はその日から、あしげくミス火星人のところへ、通い詰めるだろう。、時が流れ、正気に戻ったときには、すでに地球は忘却の彼方にあり。鏡を見て我が身をうたがうだろう。メイビ、玉手箱を開けた、浦島太郎みたいになっているやもしれない。

ばあ様の49日もまだ終わらず、正月も駆け出したばかりだと言うのに、こいう愚かなことを書いている僕は、まさに愚か者だ。

分かってはいるが、火星探査機の動向が、かくまでも、僕の心を乱しているということをご理解いただき、ご容赦を請いたい。



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