umityanの日記
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2004年02月04日(水) はるか未来は猿の地球か?。

はるか未来は猿の地球か?。
at 2004 02/04 19:39 編集

立春。暦の上では春だ。とはいえ、今が一番寒い季節。自然は正直だ。今日も見事に寒かった。雪もちらほら。朝起きて、「わおーーーー」と、ひとおらびだ。

「おらび」はいいが、今日も暇をもてあますわけにもいかず、雑用で奔走した。町は相変わらず活気がなく眠っているようだ。都会圏は景気も上昇気味かもしれないが、田舎にその兆候なし。困ったものだ。

とにかく、最近は世の中がおかしい。自然環境の変化がいろんな形で、人間に害を及ぼしているようだ。人間にだけではない。牛も、魚も鳥も・・・・。一体どうなっているんだ。そもそもの元凶は人間自身にある。自業自得と言えばそれまでだ。僕も同じ穴のむじな。大きいことは言えないのだが。

こういった現象は創造主たる自然が天罰を下したせいかもしれない。有史以来、人間は絶え間なく争いを続けてきた。そして今なおそうだ。自然を破壊して武器に変えた。なんと、愚かなことだろう。

先日、「猿の惑星」という映画を見た。有人ロケットが着陸したところは、未来の地球。なんと、猿が世界を支配していた。逆に、人間は劣等な動物として、猿社会の奴隷に身を転じていた。こうなった原因は、原爆や水爆による、世界大戦争。一時的に人類は滅亡したわけだ。かろうじて生き残った人間は、能力を持った猿から「人間狩」の洗礼を受けている始末。、エスエフドラマとしては最高に面白かった。

18世紀か19世紀だったか忘れたが、「月世界旅行」というエスエフ小説を書いた作家がいた。それが20世紀に、まさに実現した。と言うことは、「猿の惑星---地球」となることも、あながち否定はできない。

今や、その前兆かもしれない。もちろん、僕が生きている間は大丈夫だとは思うが・・・・。将来の進化した、頭でっかちの人間が、大きな過ちを犯さないように願うだけだ。

ちなみに、今年の干支は「猿」。何の関係もないが、はるか未来に僕が再生したとき、猿の社会になっているやもしれぬ。僕の懸念があたることになるかもしれない。由々しいことだ。今のうちに、「猿だのみ」でもしておくか。


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