umityanの日記
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| 2004年03月04日(木) |
火星に水の痕跡が見つかった。 |
火星に水の痕跡が見つかった。 at 2004 03/04 12:07 編集
火星に水存在の痕跡が見つかった。以前から予想されていたことだったが、明確な証拠が見つかったからには、もう疑う余地はない。「わおーーーーつ、万歳・・・・」と叫ぼう。きっと、生命体も見つかるだろう。今からわくわくである。
その大昔、火星には大量の水があり、あたかも、地球と同じように、風光明媚な自然環境で、満つ満つしていたに違いない。 如何せん、時は水を干上がらせ、火星の台地を荒野に変えた。時の流れの中で、一体、何があったのだろうか?。今、僕が知りたいのは、そのことである。
まさか、原爆や水爆が落ちたとは考えられない。巨大惑星の衝突。これはありえるかもしれない。あるいは、灼熱で水が蒸発してしまった。これも考えられるだろう。 いずれにせよ、地球の兄弟星の出生の謎を紐解く手がかりがつかめた意義は大きい。
残念ながら、今のところ地表に水はないかもしれない。しからば、地下はどうか?。 「あります。あります。大量の水が」。「ここ掘れ、ワンワン」ではないが、地下深く掘り進んでいくと、僕の顔を映したら、うっとりするような美男子に見える、透き通った水がわんさと。僕の心はその期待で一杯である。地下水脈があり、懇々と水があふれている。その中で、生命体が息を潜めながら生きているに違いない。「最近、地表がうるさいなーーーー。何があっているのだろう?」と、火星の生命体が、眉毛をへの字に結んでいるかもしれない。
宇宙に夢を膨らませると、実に楽しい。 混沌として不確かな娑婆世界にいると、結構疲れてしまう。右を向いても、左を向いても、欲望渦巻く人間達がとぐろを巻いている。おっと、僕もその一人には違いないが。そんな世界では夢なんてもちずらい。その点、宇宙に抱く夢は打算も欲望もない。もともと、宇宙は僕達人間にとっては、父であり、母であるから、当然といえば当然か。
これから、もっと、もっと、新しい発見がなされるだろう。。火星探査機、スピリットと、オポチュニティーの活躍に期待したい。
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