umityanの日記
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春の憂鬱 at 2004 04/05 12:40 編集
はや四月、されど四月。なんのこっちゃーーー。今日は久々の日記だ。 車で、桜並木の道を走った。いやああ本当にきれいだ。川沿いに惜しげもなく、その美をさらしている。与謝野晶子さんだったっけ、「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりけり」とか、なんとか。これは女性のことを言ったのだろうか?。確かに桜の花は、あっと、ため息をする間に散ってしまう。されど、女性の美と桜の短い美を比較するのはいかがなものか?。戦後、靴下と女性が強くなったと言うが、それは疑う余地がない。ただ、花としての、女性の美は、老いて、なお盛んなのではないのだろうか?。そんな気がしてならない。こう書くと、女性陣から、拍手喝采をうけること間違いなし。
要するに弱くなったのは男性であり、老いて、なお老いるって感じだ。 「これではいけない」と、最近、男性も、やたらと、化粧みたいなことをやりだした。まあ、これはいかがなものか?。過ぎたるは及ばざるが如しで、エチケット程度の化粧ならいいだろう。なんでも、サラリーマンの男性に、手とか爪を掃除するというか、磨く人が増えているそうな。いいことだ。手がきれいな事は、顔がきれいなことに勝るだろう。ただ、性懲りもなく、顔に厚化粧は、僕としては見るに耐えない。
てなわけで、僕はせっせと、手と爪だけはいつも、きれいにしておく。だが、いかんせん、寄る年波に勝てない。手の甲はしわだらけ。苦労の跡が、にじみでていますねーーー。自分で言ったらせわないか。
急ぎ足で、つまらないことを書いてしまった。今からお出かけだ。天気は良い。春の憂鬱を感じる。やはり春なのだ・・・。
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