umityanの日記
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2004年05月05日(水) 思いがけない、いいこと。

思いがけない、いいこと。
at 2004 05/05 11:56 編集

いやああ、思いがけないことってあるものだ。嫌なことならあって欲しくないが、いいことなら大歓迎だ。今朝はまさに、そのいいことがあった。

早朝より眠気眼で仕事。なんとか無事に済ませた。眠くても、プロに失敗は許されない。いかに、クライアントのニーズを満足させるか大事である。

てなわけで、重くもない報酬を片手に帰宅。道すがら、小さなお店へ寄った。駐車場がなかったので、すぐ近くの空き地に止めたところ、おばさんが畑仕事をしていた。まずは、ご挨拶だ。「すみません。ちょっと店に寄りますので、車を少しだけ置かせてください」といったところ、一発返事でオッケー。買い物を済ませて車に戻ると、先程のおばさんから呼び止められた。

「な、なにごとかなーー?」と思ったら、以前、どこかで僕の顔を見たことがあるらしく、「どこどこの方でしょう?」と聞いてきた。「はい」と答えると、ななななんと、今、もいだばかりの「キューリ」を、袋一杯くれたのだ。ラッキーだぜ。そそくさと、お礼を述べて、すがすがしい気持ちで帰宅だ。

車の中で思ったね。「この俺の顔もまんざらではないなーーーー。知らない人に顔を覚えてもらえるなんて・・・・。男冥利に尽きるぜ。出来れば、かわい娘ちゃんなら、まだよかったなーーーー」と。

これは贅沢である。短足で、黒いハットをかぶり、黒いかばんを持って歩いていたら、まさに「笑うセールスマン」。にやっとニヒルに笑えば泣く子も黙り、人は皆、避けて通るというに!!。

幸い今日は、そのいでたちではなかった。
優しいハンサムの青年に見えたのだろう。
思いがけない、プレゼントを持参し、山の神は、「どうしたの。こんないたくさんのキューリ。」と、いぶかし顔。料理するのを億劫がっているのだろう?。とはいいながら、朝の朝食にちゃっかり、キューりの即席、かつおまぶしが出てきた。僕達はバクバク食べた。

最近、僕の朝食は「おかゆ」である。一合炊きの、おかゆ製造機でいとも簡単に、粥ができる。粥に、昆布やら、梅干やらラッキョウやら、朝鮮漬やらをエサに食べるわけだ。今日は、一品、「キューリの即席もの」が加わった。いやああ、じつにおいしかったぜ。山の神は無言のまま、粥をすすり、キューリをつまんでいた次第である。

朝から思いがけずいいことがあると、なんか気持ちがいい。さあ、今日は連休最後の日だ。明日からは、地獄の特訓が待っている。午後からは、気持ちよく、どこかへ車で散策だ。


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