umityanの日記
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2004年05月06日(木) 仕事の初日


仕事の初日
at 2004 05/06 12:22 編集

長かったようで、短かった連休も終わり、眠っていた社会がやっと、動き出した。僕もその例外に漏れず、今日は朝から仕事の原稿作成で大童。いくばくかの緊張を覚えている。

連休中は、脱日本した人も多かったとか。又、正月みたいに、故郷へ帰り、ひと時の癒しを味わった人もいただろう。日本は平和で結構なことだ。これは遠出できなかった僕のひがみかもしれない。

とは言いながら、僕もちゃっかり、さる陶器市へ半日を利用して出かけた。これと言って買いたいものがあったわけではない。所狭しとこずまれた、陶器のあれこれを眺めて、時には触って歩くのも楽しいものだ。手に取った、さる陶器が値段を見てびっくり。やはりいいものは高価で、値引きもあまりない。落として割ったら弁償が大変と、恐る恐るもとの位置へ返却するのが関の山。

値引き交渉は僕の得意の分野だった。今年はどうも、以前ほどには神通力がなくなったようだ。不景気のせいだろう。「この値段ではどう?」と、僕のほうから持ちかけても、「オー・・ノー・・」と、返事が、はかばかしくない。「肝っ玉が小さいぜ」といってやりたいが、相手も、「これくらいが払えないか?」と、逆に懐具合を推し量っているようだ。まあ、これが駆け引きというものだろう。最終的には、どこかで、妥協点を見出して、めでたくサインとなる。

結局、山ノ神ご趣味のキッチン用品の小物を数点、購入して、はいさよならと言うことに相成った。まあ、こんなものだろう。

僕にとっては、買い物はいざ知らず、品物をあさる人々の、生き生きとした表情を見ながら歩くことが楽しく、「ああああっつ、やはり日本って平和だなーーーー」と、つくずく、感じ入ってしまった。

連休明けの初日、こんな、能天気なことにいつまでも、浸っている暇はなかった。仕事、仕事だ。明日のおまんまの為に粉骨砕身、働かなければならない。

今、イラクでは人質虐待で、反米感情が強くなっているし、又、年金問題、北朝鮮問題で日本国内も揺れている。より良い解決が一日を早く来たらんことを切に願って、仕事に邁進だ。



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