umityanの日記
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2004年05月10日(月) 久々に苦言をはいた。

久々に苦言をはいた。
at 2004 05/10 17:12 編集

今日もぼちぼち忙しかった。まああ、無事に、過ごせたことに感謝だ。幾分かは景気が良くなりつつある気配を感じるが、将来の見通しが必ずしも明るいわけではない。
景気は常に何かの要因で変動するわけだ。楽観視は禁物である。

世間では、政治家の年金未納問題で、頭首やら、未納政治家が辞任する、しないで、揺れている。国民皆保険をスローガンに、強制加入をしてきた国民にとっては、法案を作る立場の人間が未加入とは、あまりにお粗末である。年金の制度を充分に知った上での法案つくりかと疑いたくなる。

確かに、制度自体、分かりにくいところが多々ある。そのことが必ずしも、未納の根本原因ではないだろう。要するに意識の差である。職が変われば、当然のこととして切り替えが生ずる。これは常識である。今は一人一人が基礎年金番号をもっている。この番号で調べれば、いつから未納になっているとか、何年かけているかとかは、コンピューターが即時に教えてくれる。政治家は10年も勤めると、自動的に、年金がつくというから、支給額が少ない国民年金なんかは、納めなくてもよいと、高をくくっていたのではないか?。そういう意識しかもっていなかったのではないか?。
あえて、政治家を擁護するとすれば、「カッパの川流れ」、「医者の不養生」、「猿も木から落ちる」ということになるか?。

政治家だって、すべてに堪能というわけではない。すべてにプロと言うわけではないのだ。
知らないことがたくさんあり、ミスも犯す。したがって、国民は冷静な目で、国会の論議などに、注意深く耳を傾ける必要があるだろう。法で規制されるのは国民であっても、政治家を規制するのは国民でなければならない。

今日はこういうことを書くつもりはなかった。ただ、次から次へと未納者が出てくるので、「どうなってんの?」と、苦言をはきたくなったわけだ。

最近、僕が気になっていることは、もっと、違った分野にある。このごろ、火星探査機の動向が、ほとんど、ニュースで流れない。ただ、僕が知らないだけなんだろうか?。火星には太古の昔、水があった。この発見は天文ファンには、ぞくぞくするほど興味深かった。地球の兄弟星、火星にも、その昔、生物がいただろう。しからば、何故、今いないのか?。地球と火星の進化の違いは、何だったのだろうか?。地球より火星が、ちょっとばかり太陽から遠いため、地球の様にはならなかったのかもしれない。いやあ、距離って大切なもんだ。こういうことを考えると、夜も眠れなくなりそう。この辺で、頭を仕事に戻そう。まだ、退社時間には早すぎる。
さあ、がんばりましょう・・・・・。



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