umityanの日記
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| 2004年05月15日(土) |
たまの放蕩もいいか?。 |
たまの放蕩もいいか?。 at 2004 05/15 19:12 編集
今日は朝から小雨がぱらついた。久々に誰も来ない土曜日かと思っていたが、さにあらず。次から次に人が来て、その応対に大童。おまけに、電話はなるし。まああ、これも、サービス業で、生計を立てている者の、宿命というところか。誰からも声がかからないことほど、淋しいことはない。犬や猫の鳴き声を聞くだけでも、気がホット、落ち着くこともあるしなああ。
それはそうと、昨夜は久しぶりに、ボスと弟(親しい仕事仲間)と、三人で、異業種交流会へ参加。中ジョッキで、ビールを四杯も飲んでしまった。常連のメンバーたちと、雑談に花を咲かせるのもいいものだ。
ところで、三人寄ればなんとかと言うが、交流会を無事に済ませ、早々に二次会へ。 今日は、しゃなりのママの店へ行くことに意見が合致。事前に予約を入れておいたので、なななんんと、ビップルームを貸切りと相成った。この部屋はカラオケがあり、存分に歌える。さる店で94点の高得点を出したボスも、にんまり顔だ。おまけに、ピチピチのギャルちゃんたちが、そばにはべっていると、思わず力もはいってしまう。ボスが得意の歌を披露した。にやっと、ニヒルな笑みをうかべながら、点数の画面に見入った。ななななんんと・・・・、びっくりこっくり。47点だ。ええええええつ、と我が目を疑ったが間違いない。これはなんとしたことか。うんんん、どうも、マシーーーンが激辛に設定されているようだ。そういえば、94点が出た、あの店ではまだ、マシンが導入されたばかりだった。恐らく、激甘に設定されていたのだろう。この、僕だって、93点を出したからだ。
ボスの点数に疑問を感じながら、僕が挑戦。美声がとどろいたが、いかんせん、リズムと音程がめたはずれ。結果は散々だ。40点台に甘んじた。弟も負けじと、気負いながら、のぞんだが敗退だ。皆、自信喪失。それでも、ボスは負けじとさらに挑戦が続いた。僕達は、歌をよそに、席を割って座ったピチピチちゃんたちと会話にいそしんだ。僕の魔法の手が思わず左の女性の膝頭付近にタッチ。それを見ていた右の女性が僕の手を払いのけた。「駄目よ、セクハラよ」。「ええっつ・・・・そう」と、僕はとぼけ眼。うんん、ここが中年男のいやらしさか?。弟を見ると、お気に入りのギャルちゃんと、あいむつまじく、ねんごろにだべっている様子。ボスは知らぬ存ぜずで歌に夢中。いやはや、それぞれが我が道をいくだ。セクハラと言われて、僕の魔法の手は女性の肩もみへ。これは気持ちが良かったらしく、右の女性も左の女性も、「もっと、もっと」とおねだりされる始末。うんん、女性の心理がよく読めないぜ・・・・。てなわけで、8時頃から、11時半ちかくまで、ビップルームに陣取ったわけだ。後からしゃなりのママが登場し、場面はクライマックスへ。もうすでに、僕たちは酩酊状態。さあ、帰るかと言うことで、ごわさんで願いましては、4万5千円なり。一人当たり1万5千円の、大出費だ。
ここで、おさまらないところが僕達の愚かさ。タクシーに乗って、ボスが94点を出した店へ直行。ここに、僕の車もとめてあったので、結局は行くことになっていたわけだ。もう時間も遅かったと見えて、客はボスと僕の二人。わがまま弟君は、「眠い、眠い」を連発して帰宅。 さあ、再び挑戦だ・・・・・ということで、僕たちは二曲ずつ、歌った。ななななんんと、ボスも僕も70点台。これはいかがしたことか?。不満だった僕は酔いの勢いで、「ママちゃん?マシンを操作して中辛にしたのでは?」と言ってしまった。結局はママに、「そんなことがあるもんね」と一笑されてしまった。僕達の過去の栄光は今いずこ?。ボスと僕は信じられない顔を引きずって、代行で帰還したようだ。 正直なところ、帰還に至った経過を僕は覚えていない。今朝ボスに電話して、事の次第が判明したわけだ。 自分で自分を許すわけではないが、たまの放蕩もいいか。これこそ、人間ですたい。
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