umityanの日記
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2004年06月04日(金) 虫歯デーとマッサージ。

虫歯デーとマッサージ。
at 2004 06/04 11:34 編集

今日は六月四日、虫歯デーだ。何気なしに、朝、洗面所で歯を覗いたら、頑丈な真っ白い歯がにっこりと、微笑んでいた。
そりゃあそうだ。手入れがいいもんなああ。今は電動歯ブラシで、ほぼ、食べた後には欠かさず磨いている。歯は老化のバロメーターというから大事である。

歯を大事にするようになったにはわけがある。中学生の頃、走り高跳びをしていたときだ。いろんなとび方があるが、背面ジャンプではなく、何だったっけ?。クロスオーバー?、ロールオーバー?。忘れてしまった。ま、いいか。体育の時間に、バーが歯に当たり、見事、歯が骨折。歯の場合は、歯折というのかな?。以来、数本が継ぎ歯となり、不自由してきたからである。
父に叱られた。「どこを見て飛んでいるんだーーーー」と。

考えてみると、歯のみならず、五感のすべてが大事である。いや、体のすべてが大事な生き物である。なんでも、足のふくらはぎは第二の心臓といわれているらしい。昨日のテレビでそう言っていた。「ほーーーう、そうなんだーーーー」と、びっくり。
腰も、足の裏も。(あまり、人には見せたくないところ。なんとなれば、角質が硬化して、きれいとは言いがたいからである)背中も、お腹も、すべてが大事なところ。

よく、旅行なんかに行くと、僕は決まってマッサージ屋さんを頼むことにしている。
湯船に浸った後のマッサージは、最高のご馳走である。うつぶせになり、マッサージ屋さんの、偏平足みたいな足が腰の上に登る。つま先で、「グイッ、グイッーー」と押し付けられる。「痛いですか?」と、聞いてくる。そりゃあ痛いに決まっている。
でも、僕も男。「いや、大丈夫。もっと、もっとーーー」と、おねだりする始末。
おかげで、マッサージが終わったあとは、腰が、ギクシャクしている。かえって、凝りが増したかなーと思えど、やはり、他人に、揉んでもらうのが最高だ。山ノ神にもんでもらうのも、悪くはないが、どうも、指や態度に誠意が感じられなくて、魔法の手にはほど遠い。やはり、プロに頼むのが一番だぜ。金は少々かかるが。

歯の話がとんだ方向へ脱線だ。今日は午後からボスと、共通の仕事で出かけることになっている。すこぶる良い天気。梅雨の谷間、谷間と叫んできたが、谷間どころか、もう梅雨が去ったって感じだ。いまや遅し。ボス君はまだ来たらず。
今日もつつがなく、頑張らねば。


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