umityanの日記
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| 2004年06月07日(月) |
サービス業の原点は何だべ?。 |
サービス業の原点は何だべ?。 at 2004 06/07 00:01 編集
今日は忙しい日曜日だった。貧乏暇なしというが、まさにそんな感じである。午前中に一つ。午後からもう一つ、本業をこなした。その後は、ばあ様が使っていた部屋の掃除。ベッドが置いてあったので、倉庫へ分解して収納した。もう既に貰い手の予約がついている。結構、立派なベッドだから、捨てるには惜しいと思っていた。とりあえずは倉庫へしまって、部屋を空けた訳である。障子とふすまの張替えはシルバーへ依頼して、既に新品の姿で、収まっている。「一体、この部屋は誰が使うなもし?」。もちろん僕ではない。
さあ、後は夏用の敷物なんか調達しようと、車で出かけたが、目的地の中間あたりで、豪雨に見舞われた。どうも、雲行きが怪しいと思っていたが、まさか、こんなに土砂降りになるとは・・・・。いまさら引き返すわけにも行かず、とりあえずは目的地へ。雨がやんだら店内へ入ろうと車の中で待機した。一向に小ぶりにならない。 店内に居る人たちも困っている様子。その様子を見て、店員さん達が、海水浴場で広げるビーチパラソルみたいな大きな傘を広げて、車まで、送り届けるサービスをしていた。なるほど。こいうサービスは、ありがたいものだ。次回もまたその店へ行きたくなる。子供も思わぬサービスに、はしゃいでいる。「ちょっした気配りがやはり、サービスの原点だ」と、あらためて感じ入った。
そういえば、テレビのコマーシャルで、国際線だろうか?。飛行機に乗って、スチュワーデスさん、今は女性のフライトアテンダントさんが、食事を配る場面がある。 フィッシュとチキンの二種類の食事があり、日本人の気の弱い男性が、自分の番になって、「チキン・プリーズ」というと、そのアテンダントさんが、怖い顔をして、「フィッシュ・オンリー」という。日本人青年はビビッテしまう。いやああ、あの、冷たい言葉には僕も腹が立つ。もう少し、優しい、丁寧な言葉で、いえないものか?。もちろん、フィクションのコマーシャルで、航空会社のものではない。あんな、航空会社だったら、絶対乗らないぞと、思ったものだ。
僕の仕事もサービス業。お金の多寡ではなく心のこもったサービスに徹したいものだ。ただ、サービスが過ぎると、おべっか、二枚舌、自信がない、もしくは、裏がありとかに見え、かえって逆効果になる。 心のこもったサービスとは、やはり、何と言っても、「当たり前のことを当たり前に、さりげなく。。」ではないだろうか?。要するに、自分がしてもらいたいことは 相手もしてもらいたいわけだから、そういう状況に遭遇したとき、自然体で、事がなせたらいいのだろう。まああ、親切みたいなものだ。
今日の僕の格言ーーーちょっとした気配りは親切に等しく、かつ、サービス業の原点である。その逆もまた真なり。
ところで、僕の日常はそどうでしたっけ?。 うんんんん、自らその結論を出すのは難しい。他人の判断にゆだねるしかない。
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