umityanの日記
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| 2004年06月24日(木) |
涙笑いで顔に雨を降らせよう。 |
涙笑いで顔に雨を降らせよう。 at 2004 06/24 12:44 編集
やるせない憂鬱さを解消すべき、「何か」はないのだろうか?。テレビを見ても面白くない。かといって、外で羽を伸ばしても、虚無感を感じるばかり。うんんん、スランプなんだろうか?。
やはり、六月なのだ。蒸し暑さで、体がべとべとになり、空を見上げれば灰色のどんよりした雲ばかり。どこに青空があるんだろうか?。そう、思いたくなる。けだるさの中で、ただ、出るはため息ばかり。脳細胞が、ちぢに乱れているのだろう。
反面、草花はその生を謳歌するがごとく、ますます盛んに活動している。今朝も可憐な朝顔が微笑んでくれた。おいしい水と栄養をたっつぷり味わい、僕に感謝の笑顔を振りまいているようだ。僕は一瞥を投げただけで、その笑顔に、なんら応える術をもたない。
いやああ、これじゃあ、あまりに暗すぎるなーー。こ書くと、いかにも、僕が落ち込んでいるように見える。実はさにあらず。多分、僕が、落ち込んだ時は、ああなるに違いないと想像して筆をすべらせた。残念ながら、今の僕には悲しみという言葉はあっても、落ち込むという言葉は辞書にない。
横道にそれてしまったようだ。実はあるのだ。憂鬱を解消し、スランプや落ち込みを解消する最良の手段が。「笑い」、笑いである。笑いこそが最高の良薬なのだ。僕が元気でいられるのも、この笑いがいつもあるからだろう。
「笑い」といって、最近、僕の脳裏に浮かぶのは、あの、綾小路君麻呂さんの漫談である。中高年をターゲットにした話術は見事である。車を運転しながら、CDを聞いていた時、笑いで、一瞬、目がふさがってしまった。それを、笑いながら、「危ない」といって、友人が指摘してくれた。いやはや、本当に危なかった。実のところ、僕は笑い上戸である。いつも、ケタケタと笑って、なかなか止まらない。
綾小路さんの、漫談の、ここかしこを覚えている。特に面白いところは、
「互いに白髪のはえるまで、一緒にいよ うね。って誓い合ったその夫も、今では つるつる。」
「どこまでが顔か頭かが分からず、頭が 痒いのか、顔が痒いのかわからない。」 長年、連れ添った夫婦に関する、くだりなんか、さらにに面白い。
「妻の口に一度つけてみたい万歩計」
すかさず、反論として、
「ゴキブリより、退治したいのは、我 が亭主の方」
まだまだたくさんあるが、こういうことばかりに、精出してしていたのでは仕事にならない。そろそろ、本気に戻って机上に向かおう。
今日は久しぶりに本格的雨だ。僕の好きな雨。雨音を聞きながら、引きつった顔で、今年半期の我が成績を振り返っててみよう。そして、涙笑いで顔に雨をふらせよう。
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