umityanの日記
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続はあ・と・で at 2004 08/06 11:23 編集
過酷な真夏日が続いている。こんなに暑いのはどうも苦手だ。なんでも、コンクリートで敷き詰めた路面温度は50度にも60度にもなるそうだ。ちょっと歩くだけで、汗が吹き出る。体力が弱っていると、熱中症になるのも当然だ。
何とか、温度を下げる工夫はないものかと思っていた矢先、テレビで、簡単にできる身の回りの気温下落作戦を紹介していた。何のことはない。まずは「打ち水」だ。これは、かんかん照りの日中に行うのではなくて、朝夕に行ったがいいらしい。しかも、日陰に撒いたが効果的とのこと。常識的には、真昼の暑いときに水を撒きたがるが、これはすぐ蒸発して効果がないらしい。「なるほど」と、僕も感心するばかり。2−3度の温度の下落を見るとか。この2−3度が大切なんだよなーーーー。
「打ち水」を、効果的に利用している町をテレビが紹介していた。水代が相当にかかるだろうなーーと思いきや、ななななんんと、雨水を溜めて、それを打ち水に使っているとか。水代はただ、ロハである。たいした知恵である。中には屋根に雨水を上げて、家屋を冷やしている人もいた。お見事。
次に紹介していたことは、緑の誘致作戦。ベランダに日光を遮断し、かつ、温度を吸収すると言う植物を網の目状に張り巡らす。これは、。。。。。
おっと、来客だ。続はあ・と・で・・・・。
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