umityanの日記
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夕立と雷と・・・。 at 2004 08/10 09:09 編集
昨日は、久々に雷を伴う夕立に見舞われた。ほんの通り雨ではあっても、この酷暑が、幾分かはやわらぐ。雨さん、大好きと言いたいが、それにしても、こんなに雨脚が強いと怖くなる。雷を伴っていればなおさらのこと。ピカッツと光るだけで、体がおののく。昨日はまさにそんな状態。
僕は小仕事を片付け、壊れたコードレスホンを修理に、車で向かっていた。その時は「雨よ降ってほしい」という願いのかけらもなかったが、修理店へ到着するやいなや、ものすごい音を立てて横殴りの雨が・・・・・・。「およよ・・」と驚くばかり。雷まで鳴り出して、雨との合唱だ。雷だけはよけいである。僕はすかさず、防御態勢へ。
音は一秒間に340メートル走る。従って光ってから音がでるまでの時間を測ると、雷雲までの距離がわかる。僕の脳裏に刻まれたこの算式が、しらず、指を折って時間を測る行動に駆り立てる。1・・2・・・3/・・。よかった。落ちなかった。 光って、即、音が鳴れば、どこかに落ちたということだろう。
こういう状況の時、うら若き女性でもいたら、きっと、僕の胸元へ飛び込んで、「怖いわ・・・」と言うに違いない。「僕は内心、「ういしっしーーー」と思いながら、その心の動揺を抑えつつ、言うだろう。「大丈夫。滅多に雷は落ちないから。ここは安全だよーー」とかなんとか。 本当は逆に、僕が女性の胸元に顔を埋めて、ふるえているかもしれないのだが。
まあ、上記のいずれかだろう。ただただ、雷だけは、僕の苦手な自然現象の一つ。もちろん、地震も、台風も火事もその範疇である。さらに生物で言えば、「蛇」ということになる。これも、みるだけで、ぞっとする。僕も否応なく、雑草刈りなんかやっているが、時折、蛇に出くわす。そんなときは、道具をかなぐり捨てて、一目散に我が家へ走り込む。
まさに臆病者の僕である。まあ、人間は皆、にたりよったりじゃないかと、自分に言い聞かせて、場を取り繕っているわけだ。そろそろ、出かけよう。今日は昨日の夕立が嘘のように晴れ渡っている。また、酷暑の嵐にさらされるのかと思うと。いやになるが、雷や蛇よりはましだ。
さあ、重い腰を上げて出陣だ・・・・・。
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