umityanの日記
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2004年08月11日(水) 早起きしたが、さすがに眠いぜ。

早起きしたが、さすがに眠いぜ。
at 2004 08/11 17:25 編集

「早起きは三文の徳だああ」、と言うことで、今日はやたらと早く起きてしまった。と言っても、鶏と一緒ぐらいだから、自慢にもならないが。オープンザ玄関&カーテン。新聞&牛乳の取り込み、植木ちゃんにお水の食事与え、クーラーのスイッチオン、テレビのスイッチオン、冷蔵庫から冷えた麦茶を、わが専用のマグカップに注ぎ込む。やっと、テーブルへ着席。新聞に目を通す。おっと、忘れていた。もちろん、洗面洗顔はすでに終わっている。いやはや、主夫はいそがしいぜ。
程なく、山ノ神が、にんまり顔で、ゆったりと二階から降りてくる。日ごろはいつも逆なので、たまには、罪滅ぼしということで、今日のようなケースがあるわけだ。

本来、僕は家事は嫌いではない。料理について言えば、カレーライスだろうと、味噌汁だろうと作れる。飯だって適当に炊ける。レパートリーは少ないが、これは仕方がない。「なせばなる。なにごとも。なさねばならぬ。なにごとも」である。これは、ちょっと、大げさだったか?。「それくらいなら、誰だって、子供だってできるわよ」と、怪訝な顔をされそうだぜ。

ただ、なんでもそうかもしれないが、自分でこしらえて、自分で食べる料理ほどまずいものはない。何故だろう?と、考えてみた。思いつく理由がいくつかある。その一つは、料理をこしらえる過程で、味見をすることが多く、出来上がった頃にはすでに満腹になっている。これじゃああ、うまい料理も、「もう結構、ごちそうさま」ということになる。他には、まめなようで、面倒くさがりだから、手抜きが多いことだ。ダイナミックなことはよいことかもしれないが、大雑把。「さしすせそ」の順番なんて、めちゃくちゃ。これじゃあ、料理が泣きまっせ。

そうそう、一番大事なことを忘れていた。一人でこしらえて、一人で食べるのは、味はよくても、なぜか味気ない。つまりこの味気なさが、料理のうまくない最大の理由かもしれない。一人暮らしの人は否応なく、そうせざるを得ないかもしれないが、不思議なものである。習慣になってしまえば、「それもまた良し」となってしまうらしい。これを、学習効果というのだろうか?。

僕は一体、何を言っているんだ?。暑さと早起きのせいで、「のうみそ」までいかれてしまったか?。
食事以外にも、自分でやってて、ちっとも良くないことがある。一つあげれば、マッサージである。自らの手で、凝った足のふくらはぎを揉んでも、気持いいどころか、痛いばかりで、「オーーーーノーーーー。やめてくれ」と言うことになる。これが、プロのマッサージ師の手にかかると、痛いのを通り越して、「もっとーーーー、強くーーーーー」と言いいたくなるから不思議だ。やはり、プロはプロである。魔法の指ということになるか。

おっと、今日は何の話をしていたんだったっけ?。そうそう、早起きのことだった。早起きは確かに、一日の時間が長く感じられ、得したようにも感じられる。ただ、たそがれ時になると、「うつらうつら」と、眠くなるから困ったものだ。今、ここで、仮眠をしたら、逆効果。夜に眠れなくなり、朝寝坊に舞い戻ってしまう。やはり、継続は力なりで、習慣つかないと、だめなようである。今、僕はすこぶる眠い。我慢して、はちゃめちゃな、この日記をしたためているって寸法だ。

これ以上は、どうもかけそうにない。何の結論も出ないまま、この辺でお開きだ。





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