umityanの日記
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2004年08月18日(水) オリンピックを見て思うこと。

オリンピックを見て思うこと。
at 2004 08/18 13:07 編集

連日連夜、世界中が、アテネオリンピックの息詰まる熱戦に沸いている。僕もその例外ではない。柔道、水泳、卓球、野球等、選手の皆さんの活躍に心から拍手を送ろう。

ただ、僕がいつも心配に思うことは、過激なスポーツにはいつも、怪我が付きまとっていることだ。昨夜見た柔道がそうだった。宙に浮き、仰向けに倒されないように、畳に手を付く。如何せん、投げの衝撃で肩を脱臼したり、腕を痛めてしまう。
昨夜は連続で、選手がタンカーで運ばれた。メダル争奪の戦いにはいつも、危険が隣り合わせなのだ。選手たちは日ごろの鍛錬で、その危険を最小限に抑えるべく術を持ってはいるが、それでも怪我は起きる。

もちろん、怪我が少ない競技もある。卓球なんか、その部類かもしれない。昨夜も、福原愛さんの熱戦振りを見た。いやあああ、あの小柄な体から繰り出すスマッシュは鋭い。電光石化の如しである。・・・・。「決まったぜえ・・・・」と、僕はニヒルな笑いを浮かべてほくそえんだ。僕が笑ってどうするんだ?。

スポーツをやっている人達について、いつも思うことだが、共通して、皆、その体型が美しい。なんと言っていいのか、そのスポーツに相応しい体型をしている。均整がとれている。水泳の選手の体型を見ていると、惚れ惚れとしてしまう。引き締まった下半身に、見事に発達した胸、上半身。いやああああ、昔は僕もあんな体にあこがれたものだ。そして、中年となった今でも、ため息をつきながら、「シュワちゃん」の映画なんか見ている。

今は、「笑うセールスマン」の喪黒服造さんタイプに甘んじているが、その昔、友人に、社交ダンスのレッスンに連れて行かれたとき、先生から、「均整のとれた体をしているね」と言われた。すくなからず、嬉しかったことを覚えている。しばらくダンスに熱中したが、椅子に腰掛けている女性に、「お願いします」と言って、手を差し出せど、返ってくる返事は、「オーーーーノーーー。うまく踊れません」という言葉ばかり。

それもそうだ。血走って、脂ぎった僕の顔と手を見れば、恐怖のあまり、踊る気なんか起きなかったのだろう。以後、すっかりダンスとは遠縁となった。

おっと、オリンピックの話がとんだところへ、脱線してしまった。まだまだ、熱戦が続く。くれぐれも、怪我のない楽しいスポーツを、見せてほしいとおもう。
この、スポーツこそが、まさに、世界平和への引き金であることに相違ないと思うからだ。



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