umityanの日記
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2004年08月24日(火) 今年も同窓会がやってくる。

今年も同窓会がやってくる。
at 2004 08/24 20:25 編集

今週末に、同窓会がある。毎年やっている。近年は欠かさず出席している。幸い、新しい仕事も入っていない。未処理の仕事は結構残っている。やや、気にはなるが、盆に故郷へ帰っていない。丁度いい機会だ。行くことにした。

離婚騒動で人騒がせな友人も行くとのこと。ここ数年、奥方と平行線をたどってきた彼も、いよいよ、新たな決断をすべき時がきたのだろうか?。電話で話しても、至って元気な様子。どうも、もう一つピーント来ない。それもそうだ。夫婦の問題は、当人同士が十分、話し合って解決すべきこと。他人がはいって、「わあーーわーー」言っても、埒あかぬこと。見守るしかないだろう。

同窓会は、200名以上は来るだろう。知っている人は、ほんの一握りだ。それでも、毎年、元気な姿を互いに見せ合うことは、それなりに意義があること。

僕たちは、恐らく、丸テーブルの一角に陣取って、料理をついばみながら、あれこれと談笑することになるだろう。互いに、風前の灯火となった髪をまじまじと見ながら。さすがに、女性人は、それなりに「きりっ」とした身だしなみはしているが、如何せん。寄る年波はすっかり体型をくずして、立派な体格とあいなっている。僕は思わず言うだろう。「いやあああ、去年とちっとも、変わっていないねー。相変わらず儲かってますねー」と。すると、返ってくる返事が憎い。「あらーーつ、あなたと一緒よ・・・」だって。うんん、これはどういう意味だ・・・?。まあ、ぼちぼちということだろう。深く考えない。考えない。

それはそうと、僕も人のことばかり言えない。短足、胴長のたれ目。ガリバーのはくみたいな靴に、カバン、黒のハットに黒のブレザーとくれば、まさに、喪黒腹造さん。「あなたの心の隙間に忍び込みますよ・・・うおっほっほー」と笑えば、笑うセールスマンそのものだ。「だから言ったじゃないですか。欲はほどほどに・・」、とかなんとか言って、場を茶化すに違いない。刹那の一時を終えて、僕たちは、気のあったもの同士(多分同級生同士)、二次会へ繰り出すだろう。いつもの決まったパターンだ。男同士は「君」とかをつけて呼び合わないですむから楽だ。話がはずむというもの。女性には、さすがに呼び捨てにはできない。やはり、「さん」をつけてしまう。もう、昔の姓ではないし。

かくて、僕の同窓会も終了するだろう。後は、故郷のにおいをかぎながら、鼻ちょうちんを膨らますことになる。楽しかった一日を思い出に・・・・・。




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