umityanの日記
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2004年09月03日(金) 小心者は小物類が好き。

僕は無性に文房具類が好きである。いつも、机の前に必要なものがないと、いらいらして落ち着かない。あちこちを探し回る。消しゴム、鉛筆、シャープペン、定規、ボールペン、メモ紙、クリップ、付箋紙、のり、はさみ、修正液、セロテープ、カラープリンターの補充液、はがき、便箋、封筒、切手、レポート用紙など。まあ、ざっと、小物類をあげたが、他にも色々と。さまざまな事務商品、消耗品で机を囲まれていると、ぱっと手を伸ばせば届く。事務効率がいいわけだ。特に考えをめぐらしているとき、必要なものがないと、そちらに気が向いてしまい。考えの支障になることもある。やる気まで失せてしまう。何度となく経験したことである。

よく、山の神が、ぼく愛用の、はさみなんか持ち出して、元に戻して置かないことがある。「一体、誰が使ったんだー」と、不機嫌な顔で、山ノ神にお伺いを立てると、「私よ。ほら、そこにあるじゃない」とくる。
「ちゃんと、戻しといてよ」と、言うが、それ以上は言及しない。なんとなれば、それ以上言うと、別の事柄で、二つも、三つも僕に、とばっちりがやってくるからだ。いやはや、山の神は怖いぜ・・・・。仕方なく、気を取り直して机に向かうわけだ。

かくて、よく文房具屋に足を運ぶ。不足した消耗品の補充ならびに、気に入った何かがあると、「えいやー」と衝動買い。女性の衝動買いに比べたら、消耗品の衝動買いなんて、ちっちゃい、ちっちゃい。誰も文句を言わないから楽である。

それにしても、文房具やには、いろんな便利商品があることよ。ふと思ったが、文房具屋さんごと買い取って、店内の真ん中に事務机を置いて、僕の書斎にしたら、そりゃあ、効率抜群だ。店内には整然と必要なものが全部そろっている。「スパーッ」と取り出し、「スパーッ」と、元の位置に戻せばよい。これに勝る効率はないだろう。出来上がった書類の美的要素は満点だ。後は中身が充実していれば、5万円の報酬でも、倍は請求できそうな気がする?。これはちょっと、オーバーか。

僕の机の真向かいに、美人秘書さんを雇って、疲れた時に、ふっと顔を上げると、「にっこり、にんまり」の秘書さんがいる。そんな時、僕はすかさず叫ぶだろう。「さーーーーあ、コーヒータイムだ」とか何とかね・・・・。うんんんんん、せちがない今日にあっては、これは夢、また、夢である。我が超零細企業では、100年待っても、そうはならないだろう。ただ、考えるだけはロハである。

おっと、おまんまの足しにもならないことばかり考えていた。頭を切り替えよう。その前に今日の衝動買いは、シャープペンシルの芯、三個と、カラープリンターの取替え液、カラフルな付箋紙5個。誰が使うんだーーー付箋紙ばかり。

今日の結論、「小心者は小物類が好き」と言うことかもしれない。



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