umityanの日記
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2004年09月05日(日) 仕事には息抜きが必要だ。

いやああ、それにしても、今日はよく仕事をした。おっと、過去形ではなくて、まだ、これから徹夜に近いくらい続くだろう。せっかちなクライアントから、毎日のように催促の電話。まだ、時間は十分にあると高を括っていたが、僕もちょっと心配になってきた。「善は急げ」ということで、集中業務に身を投じた次第。これは本来、僕のスタンスではない。乗りかかった船だから仕方がない。あああ、早く、美貌の持ち主、奈美ちゃんの顔でも拝みながら焼酎をあおり、カラオケで、おらびたいものだ。うんんんん、もちょっとの辛抱だ。

夕方に、会社を定年退職した大先輩が来訪。一息するには良いタイミングだった。先輩は仕事を離れて、まだ数ヶ月。どうも勝手がよくないらしい。朝から晩まで、何をしたらいいのか手持ち無沙汰とのこと。家にいると、奥方のおもりで疲れるとか言っていたが、実はその逆のようだ。奥方にとっては、朝から晩まで、腑抜け状態の亭主の面倒をみなくてはならず、これもまた、大変。「早く、遊びにいってきんしゃい」と、尻をたたかれたのだろう。

近々、静かな山間に、引っ越すらしい。もう既に、土地の手配もおわり、家の設計に取り掛かっているようだ。奥方はバラの花の育成を趣味としておられ、年中、家の庭には所狭しと、珍しいバラの花が咲き乱れているとのこと。。いつぞや、大輪の黄色いバラの花をいただいた。グラスにいれ、食卓に飾ったが、結構、目を楽しませてくれた。今度、引越しをすると、もっと、広い庭がとれるそうで、今から、バラの庭園構想で、心、うきうきとの事。なかなか良い趣味をお持ちで、うらやましい限りである。

折角のの来訪。久々に、囲碁のご指南を願った。二目置いて、僕の完敗。仕事の疲れが頭の回転を狂わせたか?。これは強がり。程なく夕飯時となり、先輩は帰っていった。「何か、手伝う仕事があったら言ってくれ」とのこと。嬉しい言葉だ。

ふっと、思ったが、サラリーマンには定年があるが、僕みたいな個人事業主には、それがない。ある意味では恵まれている。何歳になっても、やれば出来るわけだ。ただ、能力のアップ、開発についていければのことだが。

さあ、この辺で、この日記を閉じよう。そろそろ、消耗品たちが、僕の出番を待っているようだ。息抜きの時間は、とっくに終わっている。




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