umityanの日記
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2004年09月07日(火) エイリアンの再襲撃だ。

それにしても今日の台風はすごかった。たて続けに大きな顔をしてやってくるとは、よほど日本列島がお好きと見える。こちとらは、荒れ狂うエイリアンの侵入を防御すべく、つい最近、オープンにしたばかりの雨戸と言う雨戸を、再び固く閉ざした。幸い、二・三枚程度の瓦の損傷で事なきをえた。被害にあわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。

僕はと言えば、おかげ様で一歩も外へ出られず、またまた、仕事がはかどってしまった。電話も鳴らず、パートさんもお休みで、一人で黙々と机に向かっていた。良い傾向である。もし、秋晴れの心地よい天気だったら、恐らく、ホイホイと外出していただろう。クライアントからの急ぎの要請に応えるには、メイビ、時間が足りなかっただろう。なんとなれば、今ようやく目途がついたからだ。ある意味では台風に感謝せねばならない。
ベッドにはいるには、まだ頭が冴え渡っているので、この日記を書くことにした。

ちなみに、最近の日本列島は、どうもおかしいようだ。大きな地震は来るし、台風がやたらと発生している。自然環境の変化が、その一番大きな原因かもしれない。異常気象、異常気象と叫ばれて久しいが、どうも、そのことに対する対応は、まだ遅れているようだ。行政側もそうだが、個々人だってしかり。「破壊された自然を元に戻そう」と、世界中の人々が叫んでいる。掛け声は聞こえてくるが、なかなか、我がこととして意識を昂揚させるまでには至らない。やはり、経済優先、豊かさ優先と言うことだろう。僕も同じ穴のむじなで、「自然を元に戻そう」なんて、偉そうなことは言えない。
ただ、なにかしら、出来ることの一歩だけは踏み出したい。

「南太平洋上に異常あり。天災駆除ロボット出動せよ」ということで、速やかにロボットの部隊が、光ファイバーにのっかって現地へとび、「台風の目」とやらを、駆除スプレーか、なにかで消滅させられたら、愉快なんだが・・・・・・。これは、アニメの世界だ。近未来には実現するかもしれない?。ポカーンと口を空けて待っていても埒が明かない。僕だって既に死んでいるかもしれない。まずは、生きているうちに、一歩を踏み出そう。

今、思いつくことは、明日の朝、風で舞い散った緑のじゅうたんを再び、掃き集め、気の根元に置いておこう。きっと、良い腐葉土となって、気がすくすく伸びるだろう。「あんた、本当は、木々の葉つぱを処分するのが億劫だから、手をぬいているんじゃない」と、悪魔の声が聞こえる。「ごもっともです。少しはその気持はあります。でも、・・・・・・」。言い訳は止めておこう。そろそろ寝るか。


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