umityanの日記
DiaryINDEXpastwill


2004年09月10日(金) 良く仕事をしたと褒めてやりたい。

今日も0時を回ってしまった。それにしても、良く仕事をしたものだ。自分で自分をほめてやりたい。(だあれもほめてくれないから)。最近、妙に忙しくなった。少しばかり景気が戻ってきたのだろうか?。我が零細事務所にも、幾ばくかの受注残があって、今、その対応に大童だ。夜な夜な、遊んでいる場合ではなさそうだ。

そうは言いながら、僕もちゃっかりしたもの。昨夜は夜8時前、同い年の、のりちゃん先生から、再三、携帯電話での呼び出し。ちなみに、僕の携帯電話呼び出し音は、昔、オフコースというメンバーの小田和正さんが歌っていた「さよなら」という曲である。何故か、この曲が好きである。幾度となく経験した僕の別れ・・・・。「もう、終わりだね・・、君が小さく見える。僕は思わず君を抱きしめたくなる。僕が照れるから・・・・。愛したのは確かに、君だけ、そのままの君だけ・・・・・。さよなら・・・さよなら・・・さよなら・・・もうすぐ外は白い雪・・・・」

いやあ、なんとも、つまされる詩である。愛しながら別れるって、本当につらいもの。もう、ずっと、昔だが、僕も手造りのりんご箱ベッドの中で、「わんわん」というか、「おいおい」というか、布団をかぶって泣いた記憶がある。さよなら」と言う歌がすきなのは、いまだにその思いを引きずっているからかもしれない。

話が脱線してしまった。のりちゃん先生に電話で、この曲が流れたら、おそらく絶好だろう。「何がさよならだ。せっかく誘ってやっているのに」と、彼は思うに違いない。あるいは、「なんだい、その曲は?。センスがないなーーー」と、かえって、そしりを受けるかもしれない。幸い、呼び出し音は先方に聞こえないから良かったものよ。

仕事に少々、不安はあったが、生来の、「なんとかなるさ」という僕の甘い考えが、彼の待つ酒場へと僕をいざなった。二人ともすきっ腹だったので、
箸を片手に、会話に花を咲かせたしだいである。彼はタイランドから帰ってきて、最初のアルコールだそうな。やはり、「アルコールは日本の物に限るぜ」とは彼のせりふ。僕も「さりなん」と思う。僕達はそれそれ別個にキープしている、薩摩白波の一升瓶を「でーーーーん」と、カウンターにおいて、互いの残量に目をやりながら飲んだわけである。まあ、これも、互いにライバル意識の現われということで、面白いじゃないか?。

そうこうしながら、宵もくれ、僕は代行車で帰還。彼はちゃりんこだ。ペーパードライバーならしかたなかっぺ。帰ってから仕事をしようと思ったが、さすがに、体はくたくた。「よし早く起きて仕事をしよう」と、自分に言い聞かせて寝てしまった。あにはからんや、目が冷めたときは、お天道様が高く昇っていた。その付けが京の仕事となったわけだ。

さあ、もう休もう。早く起きようという誓いはなしだ。きっと、誰かさんが起こしてくれるだろう・・・・。


umityan |MAILHomePage

My追加