umityanの日記
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2004年09月19日(日) やはり、持つべきは良き友人である。

やはり、持つべきは良き友人である。
at 2004 09/19 00:39 編集

最近、かかりっきりだった仕事が90パーセント終わった。仕事って不思議なものでだ。時間に余裕ができると、欲がでてくる。もうひとつ満足できなかった書類を新たに作り直したいという欲望というか、欲求がでてくるのだ。安易に妥協しない。まあ、ここが僕のいいところかもしれない。

てなわけで、この週末も、先ほどまで、書類の手直しに明け暮れていた。廃棄した用紙、うん百枚。そのうちの半分はカラーコピーである。僕の場合は一枚30円の経費がかかる。日ごろにない出費過多である。それでも、なんとか自分の満足のいく、納得のいく商品が出来上がったときは、嬉しいものだ。疲れよりも満足感で満たされる。今の僕の状態が、そうである。

時間的余裕が出来た僕は、昨夜は仕事仲間の弟(他人だが、他人と思えない友人)と、グラスを傾けた。実は、今回の僕の仕事には彼が大きくかかわっている。正直言えば、彼の存在なしでは、僕の仕事もこんなにはかどらなかっただろう。僕は言ってやった。「なんと言っても、持つべきは良き弟だぜ。・・・・」とかなんとか。自分の都合のいいときばかり、「弟」呼ばわりするのは、彼にとっては迷惑かもしれないが、「今日は僕のおごりだ。許しちゃってよ」ということで、仲むつましく飲んだわけである。

そうそう、「弟」という言葉で思い出したが、あの、内藤やすこさんの歌だったっけ?。「弟よ」という名曲がある。この歌を、僕の大、大先輩、ボスがよく歌う。ボスのじゃがれ声が、なんとなく、内藤やすこさんの、声とあいまって、思わず涙を誘われてしまう。と、同時に笑いも出るわけだが。

歌の中で、何回か「弟よ」と、おらぶ箇所がある。ボスは、その聞かせどころで、「弟よ」と言わずに、「おととよ」、「おととよ」と歌うわけだ。僕達は思わず笑ってしまうが、ボスも、数年前、弟さんをなくしている。なんとなく気持が分かる。この歌は、僕の好きな曲の一つである。

弟の話が、ボスの話に飛んでしまった。軌道修正だ。行きつけの小料理屋で、小一時間ばかり過ごし、「よし、今日は若い子ちゃんのいいるところへ行こう」と、そく、話がまとまり、僕達は勇んで出かけた。いわずもがな、「しゃなりのママの店」である。あいにくと満席。「よくもまあ、はやるものよ・・」。「これじゃあ、しかたなかっぺ----」ということで、しゃなりの姉が経営する、「おしゃなりの店」へ行くことにした。

いやあああ、まじかに見る20歳前後の女性達の美しいことよ・・・・・。「ピチピチ」という言葉はまさに、彼女達に相応しい。僕達は長くもない鼻を伸ばして、恋愛感やら、恋人のことやら、出身地のことやらを、尋ねあさった。ま、この辺が中年と言われる輩のいやらしさかもしれない。
あわよくば、共通点を見つけて、さらに話を飛躍させようという魂胆か?。一般的にはそうかもしれないが、さすがに我々は紳士。
つつがなく、楽しい時を過ごしてお開きだ。そういうことにしておこう。

さすがに、昨夜の酩酊がたたって、週末の今朝は早く起きれなかった。連日の深夜労働が疲れを倍増させたに違いない。今日こそは早く寝ようと・・時計を見たら既に0時を回った。およよ・・・・。いつものパターンだ。仕方がない。今からでも遅くはない。さあ、たらふく睡眠をとって、願わくば、心地よい夢の世界に浸りたいものよ。




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