umityanの日記
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2004年10月03日(日) 仕事に追われている男のつぶやき

一週間ぶりの日記の更新だ。仕事に追われていると日記を書く気になれない。あまたの美女に追いかけられるなら、にんまりなんだろうが、仕事となると、そうも行かない。弟(仕事仲間)に言われてしまった。「もっと、余裕を持って仕事をしなくちゃ。遊びが過ぎるんじゃない?」と。少々、むかっときたので、僕も言ってやった。「その言葉はそっくりお前に返すよ」とかなんとかね。

正直なところ、弟の発言は正しいようだ。悲しいかな。僕は聖徳太子ではない。一度に、いくつもの仕事をこなすことが出来ない。だからこそ、簡単な仕事でも、後回しにせずに、その都度、片つけておくことが肝要だ。どうも、そこらあたりが、僕のルーズなところかもしれない。後になって、慌てふためいて、簡単なミスを犯してしまう。後悔先に立たずだ。一年の反省にはまだ早いようだが、反省、反省、大いに反省だ。

最近、かなり時間を食って、いまだ進行形の仕事を抱えている。早くに手を打っていると、今頃は左団扇で、深まり行く秋を満喫していたかもしれないのにと思う。時折、テレビに目をやると、旬の食べ物をおいしそうに食している美人レポーターの姿や、秘湯らしきところに、しなやかな肢体を沈めて、「おいで、おいで」と誘っている美女の姿が目に付く。「結構なことで・・・・」と、ちょっぴり、わが身を嘆いてしまう。

隣の芝生だ。よそ様ばかり見ていても仕方がない。まずは、降りかかっている火の粉を、丹念に振り払っていくしかないようだ。そのうちに仕事のインタバルがやってくるだろう。その時にこそ大いにエンジョイしなくちゃ。

ところで、一郎選手の歴代最多安打。まことにめでたいことだ。恐らく、日本国中の人たちが、我がことのように喜んだに違いない。一郎選手がマウンドに立っている姿が放映された。僕は涙を禁じえなかった。きゃしゃと言っていいような体が、的確に玉を捉え、ヒットへ導いていく技術というか、才能というか、ただ、見事としか言いようがない。とはいえ、この偉業の裏には、並々ならぬ努力と、それを支えた愛妻の力があったことは確かだ。「やれば出来るんだ」ということを、一郎選手とその愛妻は身をもって我々に示してくれたわけだ。


さあ、今日ももう少しがんばるとするか・・・・・。


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