umityanの日記
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| 2004年11月10日(水) |
昼間の日記が、あらぬ方向へ展開してしまった。 |
昼間の日記が、あらぬ方向へ展開してしまった。 at 2004 11/09 22:14 編集
今日もどうやら一日が無事に終わりそうだ。良かった。まずは感謝だ。昼過ぎ仕事から帰ると、中学時代の同級生から電話があった。僕に仕事を頼むと言うのだ。嬉しい限りである。うんんん、これは一肌脱がなくちゃなるまい。
ちと、遠い仕事になるが、ついでに、母にも会えるわけだ。一石二鳥である。兄の大病以来、母はずいぶんと心労を重ねてきている。僕が故郷に帰るのも、まあ、親孝行のひとつになるだろう。自分で言うのもおこがましいが、僕も母思いの孝行息子だぜ???。わおーーーーーーん。
友人は、母と隣保班のところに住んでいる。歩いて一分もかからないところだ。日ごろからなにかと、母の手助けをしてくれているそうな。となれば、僕も仕事の成功報酬をまともには取れないことになる。これは仕方がない。それぞれ、ギブ&テイクということにしておこう。
そういえば、もう5−6年まえになるか?。中学時代の同窓会があった。僕の生まれた温泉町の旅館を利用して、百名程度が集まった。いやああ、何十年たっても、面影は残っているものだ。あの鼻たれ小僧だった奴が、いっぱしの背広に身を固めて、見事に挨拶する姿には脱帽だ。それぞれに、苦労を乗り越えて、立派な大人に変身したわけだ。もちろん、この僕だって。
大広間の畳に円座をくんで、飲みながら、あれこれと思い出や近況を話す。思わず涙さえ出てくる。やはり、こういう風景はいいものである。先公も、すっかり、スキンヘッドとなったり、ホールインワンが似合いそうな河童頭に変身していた。中学時代は、しこたま頭を殴られたので、思わず、頭を、「パチン」」と叩き返したい衝動に駆られたが、今更それも出来まいと、しげしげと眺めるのが精一杯。
かくして、同窓会も終わり、月日が流れ、同級生から、仕事の依頼が来たわけだ。 仕事が遠方より来る。楽しからずやである。
昼間書いた日記の続きが とんだ話へと脱線してしまった。 それでも、嬉しかったので書き留めておこう。
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