umityanの日記
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2004年12月19日(日) 雑草刈りで正月の準備だ。

今日は久々に雑草刈で汗を出した。エイリアンと戦う戦士見たいな格好で、草刈機械をぶんぶん振り回す。歯は替えたばかり。切れ味抜群だ。セーラー服と機関銃の薬師丸博子さんの言葉ではないが、「快感」って感じなんだよなあーーー。人様は危ない男だと警戒して、遠回りしながら、横を通っていく。

冬場は夏と違い、草は枯れていて勢いがないが、もう既に、雑草の下には青々とした若草が春を待ちわびて立ち上がろうとしている。「やめてくれー」と叫びたくなるが、彼らの見事な生命力に脱帽だ。

幸い今の時期は蛇もいないので、雑草の中を思い切り進んでいける。正味一時間半ばかりで雑草を一網打尽。ついでに、路上のガードレールの横に寝そべっている草まで刈った。まあ、これはサービスである。我が家へ通ずる道でもあるから、感謝こそされても、誰もとがめる人はいない。

久々の肉体労働は疲れたが、終わったあとはスカッとして気持が良い。こんなとき、缶ビールでも「ごくっ」とやれば、最高。と言いたいところだが、僕は我が家でアルコールをたしなむ習慣が無い。夏でも冬でもしかり。なんでも、世の中にはそういう人も多いそうな。その代わりと言ってはなんだが、外では仕事みたいに、アルコールをたしなむから不思議だ。

「なんでだろう?なんでだろう?」。僕にとっては、味よりも、雰囲気が大事。心地よけりゃあ、そのついでにアルコールを所望するわけだ。もちろん、その逆もある。アルコールを所望するから心地良くなる。僕は一体どっちなんだ?。どっちでもいいか。たいした問題じゃない。せわしい師走にそういうことを論ずる必要もない。

てなわけで、僕の雑草刈が終わったのでした。それにしても、日が暮れるのが早いぜ。時々思う。昔もこんなんだったっけと。多分同じだろう。特に田舎は、まわりに、怪しきネオンもなく、真っ暗。人様の影も見えない。眠らない町、都会とは違うのだ。高齢化が進み若者がいない。日が早く暮れるとうのも、うなずけると言うもの。夕飯も食った。後は風呂に入り、テレビとやらを、チラッとみて寝るだけだ、その前にこの備忘録をしたためている。

まだ、クリスマスも正月も着ていないのに、僕の心はすでに、春へ飛んでいる。今日見る夢は、恐らく、春のぽかぽか陽気の中で、雑草刈りにいそしんでいる僕の姿かもしれない。「春の雑草はしぶといぜ」とかなんとかつぶやきながら・・・・・。



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