umityanの日記
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2004年12月23日(木) 昨夜は野となれ山となれの大騒ぎ。

ようやく寒が戻ってきた。冬はこうでなくちゃ。とは言え、今、寒さに震えながら誰も来ない事務所で、ビタミンCの菓子を咬み咬みしながら、この備忘録をしたためている。体調はまだ、絶好調ではない。やることは一杯あるのだが、乗り気がしない。

昨夜は楽しかった。友、遠方より来るで、飲み騒いだ。友人は女性の友達を同伴。うらやましいぜ。なかなかの才女だ。僕たちは彼が所望していた小料理屋で気勢をあげた。なんと、その女性は小料理屋のママの高校の先輩で同じ町内に住んでいた。驚いた。さらに、彼女の名前を聞いたとき、以前、どかかで聞いたことがあるようなーーー?と思ったら、やはりそうだった。幾ばくかの情報を僕も知っていたわけだ。重なった二つの偶然。いやいや、それだけではない。何故に、僕の友人がその女性と知り合ったのか、これまた、偶然のことだろう。まるで、最初からそのストーリーが出来ていたみたいだ。これは必然だったのか・・・・・・?。

僕たちは意気投合した。二次会は僕の案内だ。再び行きつけの小料理屋へ乗り込んだ。例によって「奈美ちゃん」という、美人スタッフがいるところだ。な・な・ななんんと、そこには、顔見知りの二人が既にいた。一人は、のりちゃん。まさか彼が今日もここにいるとは夢にも思わなかった。彼曰く。「僕が来ると思っていた」と。いやはや、彼のいつものせりふだ。僕にとっても、嬉しくないことはない。美女と酒と友は、まさに、癒しの原点なのかもしれない。皆、求めているわけだ。ふと、そう思った。

さらに驚いたことに、大学の同級生が・・・。彼は「誠ちゃん」と言うが、同僚を二人引き連れてやってきていた。誠ちゃんとは、何ヶ月ぶりの再会だろう?。定かには思い出せない。すべての顔見知りである僕が中をとりもって、各人を紹介した。こうなれば、もう、場は皆、親戚の隣保班みたいなもの。歌えや、だべれの大騒ぎだ。誠ちゃんが、ここ10年来歌っている」ダイアナ」という曲を、ちんぷんかんぷんの音程でおらんだ。お見事。90点の高得点だ。ここが不思議なんだよなーー。下手でも高得点とは、これいかに?。僕も三曲ばかり披露した。山口百恵さんの「コスモス」、加山雄三さんの、「君といつまでも」、さらには、クリスマスの前、前夜際ということで、「きよしこの夜」。得点については言及すまい。おっと、忘れていた。のりちゃんとデュエットで、郷ひろみさんの「哀愁のカサブランカ」を歌ったっけ。まあまあの出来だった。お互いに照れていては、高得点も期待は出来ないものだ。

僕も友人も焼酎で、相当に酩酊。時間も随分と過ぎたということで、友人の同伴女性がタクシーで帰っていった。僕たちのこの大騒ぎが、彼女の目にどう映ったかは分からない。ただ、不愉快に思わなかったことだけは、間違いないことにしておこう。

かくして、今日を迎えたわけだ。もう三時だ。そろそろ、備忘録を閉じよう。


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