umityanの日記
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2004年12月31日(金) 今年の総反省だ。

いよいよ今年も大詰め。僕の備忘録も今年最後の記述になる。考えてみれば飽きもせず、せっせと書いたものよ。時々、過去のものを読み返してみると、「そうだったっけ」と、懐かしくなる。と同時に、ちっとも、進歩していない自分に気がつく。文章には誤字、脱字も多い。要するに推敲が足りないわけだ。恥ずかしい限りである。まあ、恥もほんの一時のことと思って図太く構えてはいるが。

それにしても今年は内外をはじめとして、まさに激動の年。僕自身にもいろんなことがあった。今日はまさに、その総反省の日である。結論から言えば、すべからく生きてこれたということを評価し、一応、可を与えても良いだろう。おっと、ちょっと甘すぎるかな?まあいいか。

最近つくずく思うが、人はやはり、一人では生きられないのだと。いつも、人との交わりの中において、喜び、笑い、泣き、悲しむ。この世に自分一人しか存在しなかったら喜怒哀楽も必要ないだろう。そう考えたとき、今年も、例年以上に新しい人たちに出会えたことが嬉しい。ビジネスがらみもあり、私的な面でもある。会話を通じて心を探る。心を探りながら会話をする。会話と心が一致したとき、知り合いになるわけだ。
そうやって知り合うと、意外と交際が長く続く。そこに、アルコールが介在すると、なおさらである。そんな友人達が今年もたくさん増えた。

おっと、来客だ。ちょっくら中断しよう。


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