umityanの日記
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2005年01月03日(月) 正月三日目の朝風景

早正月三日目。どんよりした空。やや肌寒い。あたりはシンとしてしる。外を見れど誰もいない。車も通らず。正月なのだ。テレビを見た。バラエティー番組が軒を並べている。恒例の駅伝もやっていた。

今朝は僕が一番に起床。といっても、いつもより遅い起床だ。誰も来ないからこれが許される。カーテンをあけ、玄関やら裏木戸の鍵を開けた。新聞と冷めたい風を部屋に取り込んだ。紙面はまだ見ず。お湯を沸かし、モーニングコーヒーで、体をあっためた。一人で、ゆったりと飲むコーヒーもまたいいものよ。

既に、始まっているのだ、2005年が。といっても実感が無い。単なる時の流れに身を任せているだけだから。ひとつ、違うところは、一年で一番、ゆっくり出来ることだ。

ただ、人間って、わがままなものよ。暇になると忙しさを恋しがり、忙しいと、暇が欲しくなる。たっぷり寝ようと思っても、体がひとりでにおき出す。年のせいとは言いたくないが、困ったものだ。

十数枚の年賀状が届いた。目新しき人なし。つつがなく過ごしているよし。それが何よりだ。さあ、今日は、買い物だ。特に欲しいものはないが、動き出した娑婆世界を眺めるのもいいだろう。

明日からは御用始となるよし。零細個人事業たる僕にとっては、御用始などと、日を限定する必要は無い。流れの中で、自然と僕の御用がはじまるのだ。そこがいいところでもあるし、けじめがつかないところが悪いところか?。

久しぶりに固い文章になった。幾分か僕も緊張しているからだろうか?。多分、そうに違いない。この緊張を抜けると、再び、能天気で、あんぽんたんの僕にもどっていくわけだ。出陣にはまだ早い。「鳴くまで待とう。ホトトギス」ってところだ。


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