umityanの日記
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| 2005年02月06日(日) |
友チョコってなんだ? |
風邪を引いたおかげで、日々、品行方正にいそしんでいる僕。朝早くおきて洗面所の鏡を見ると、いつもは、ふっくらとしている両のほっぺが落ちている。うんんんん、これは、いい傾向なんだか不健康の証なのか良く分からない。少なくとも、きりりとしまった顔に変身したことは良しとしなくてはなるまい。病的に見えなければの話だが・・・・。
それはそうと、昨夜は夕飯を六時に食べた後、しばらくして寝に着いた。2時間ばかり寝ると洋画劇場が始まる。昨夜も見てしまった。地球滅亡の大危機回避のために果敢に宇宙に飛び出す掘削名人達。衝突する小惑星に着陸して、穴を掘り、ミサイルを爆発させて、小惑星の軌道を変え、地球との衝突を避けようと言うわけだ。単なるSFドラマとして看過できない気がした。この地球の滅亡の日が、明日来ないとは誰も断言できないからだ。楽観的に見て、まだ大丈夫と言う気はするのだが。
危機感以上に心を打ったことは、主人公をはじめとする仲間達の愛と友情である。主人公の愛や彼を取り巻く仲間達の愛の形は、それぞれに違うが、根底に流れているものはヒューマニズムの精神。涙なくしては見れないドラマだった。この興奮が僕をラジオ深夜便へといざなった。チョコレートの話をしていた。
そろそろバレンタインデイが近い。最近の傾向として、義理チョコがすたれ、友チョコがはやっているそうな。「友チョコ」なんて、初めて聞く言葉だった。僕たちの頃は義理チョコで、歯をギリギリいわせていたのに、最近は、義理だの本命だの関係ないらしい。要するに、男にわざわざ、手造りのチョコをあげるとか、本命に高い奴を買うとか、そんなせからしいことはしないで、友達同士、チョコを交換して食べあうのが主流だそうな。
それにしても変わったものよ?。一体、何故そうなったかについて、大学の先生が答えていた。答えが面白かった。バレンタインデイにチョコを本命にあげても、ホワイトデイの頃には相手に別の女性がいたり、自分にも違う男性が出来てしまっているので、チョコをあげる必要もないというのだ。 なるほど、今はスピード時代。クックのも早いが別れるのも早い。チョコを上げても、返ってこなければ上げ損というわけだ。再び、なるほど。先生が言っていた。バレンタインデイは、チョコレートデイの改めたらどうかって。同感である。男と女が愛を確かめる必要がなければ、バレンタインデイなんていらないだろう。
興奮が絶好調になったところで、眠ることにした。かくて、今朝は早くにおきて今、備忘録としてこの文面をしたためた。さああ、もう一休みするか?。山の神はまだ鼻ちょうちんを膨らまして、船をこいでいるよし。 まあ、いいだろう。
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