umityanの日記
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2005年02月07日(月) 強い意志。三日坊主ではない。

風邪からきていた熱もすっかり下がった。なんと、昨日は34.9度と、35度を割ってしまった。「一体、俺の熱はどこへいってしまったんだ?」と、熱が下がると下がったで心配になる。こんなとき、検索機能って便利だ。早速、低体温について、調べてみた。良かったぜーーーーーー。脇の下ではかって、少々熱が下がりすぎた程度では何の問題は無い。要は体内の芯の温度が35度を割ったり、30度いかになったりすると、危ないわけだ。

ところで、俺の体内の芯はどこにあるのか?。へその内部あたりか?。そっと、手を当ててみた。表面は冷たいが、内部はさほど冷えてはいない模様。それもそうだろう。週刊誌程度の脂肪壁で保護されていれば、腸が凍りつくこともあるまい。「万歳・万歳ーーーーーー」とおらんだ。

かくして、僕の風邪との闘病が終焉に向かっている。寝込むこと土・日を入れて、三日間。過ぎてしまうと、「あれは一体なんだったのか?」と、何故か懐かしささえ感じられる。削られた両ほほ肉500グラム(これは推測)。早寝による光熱費の節約、三日間で1000円(これも推測)。食欲不振による飲食費の節約、三日間で3000円。他にも、節約できたことは、たくさんある。「たまには休養がてら、病気もいいもんだ。節約になるぜ・・・。」と思った瞬間、大事なことを忘れていた。病院にかかった費用があれこれ、5000円以上になっていた。と言うことは、節約は帳消しとなり、むしろ足が出たといったほうが正しいだろう。

いやはや、病気して得しようと思うなんて、僕の了見も狭すぎる。そんなことより、僕はもっと大事な物を手に入れた。それは、「強い意志」への再挑戦である。おっと、そんなに大風呂敷を広げて良かったのかな^−−−?。

実は、2年間、止めていたタバコが、一年前から復活していた。ご老体に鞭打ちながら、ボスがボスボス、タバコを吸うし、回りの友人達にも吸う奴がたくさんいて、いつしか僕も付き合うようになっていた。と言えば他人のせいにしすぎるかもしれないなーーーー。本当は気の弱い僕が吸いたかったわけだ。復活したときからの口癖は、「いつでも、簡単にやめられるさ」という言葉だった。そう言いながら、最近まで吸ってきたわけだ。

ところが、な・な・なんと、風邪をきっかけに、「よし、止めよう。」と、強い意志でタバコと絶縁して、四日目になる。「まだ、四日目?」と笑わないで欲しい。もう、四日も強い意志への挑戦が始まっているのだ。勝利の方程式を解き、美酒に酔うのは、言わずもがな、この僕。

ところで、禁断症状は?。まったくなし。すこぶる快調。「もともと、酒とタバコと酢の物と女とカラオケは嫌いなほう」とは、ある友人の口癖の言葉だが、僕も根っからの酒好きではないし、タバコもそうである。絡みついた惰性みたいなものだ。振り払えば、自然と取れる。タバコなんて僕にはそれくらいのウエイトしかない。

朝から長く書きすぎたようだ。事務員さんはまだ来ないが、この辺で止めよう。今日はボスも午前中、やってくる。僕にお構いなく、「タバコ」をどうぞ・・・。そう言ってやりたい。いや、言わなくてはなるまい。


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