umityanの日記
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2005年03月07日(月) それぞれに、自らの人生を。

昨夜は午前2時まで起きていた。我が、昨年の成績を申告書に記入するために、悪戦苦闘。というより、手書きなら、とっくに終わっているのだが、字が下手な上に、悪い成績で、手までが震えてしまいそう。ということで、会計ソフトを使って、きれいに仕上げようと基本データの入力から、数値の入力を一気に済ませた。そこまでは良かったが、プリンターでいざ出すとなると、結構失敗が多く気に入らない。何度もやりなおして、見事終了。時計を見れば午前2時。ご苦労様と褒めてもらいたいが、まわりに誰もいない。疲れだけが残った。

山の神の言葉が憎い。「あんた、もっと良いプリンターを使わないからよ」ときた。「じゃああ、買ってーーー」と言いたいところだが、そこは僕も男。プライドと言うものがある。失敗はしても、完成したときの喜びが大きい。なにも、プリンターのせいだけにしてはいけない。使えなくなるまで使ってやるぞと、今、意気込んでいる。

ふと、綾小路君麻呂さんの、漫談を思い出した。車の運転を夫婦生活にたとえての漫談である。「皆さん、車はつぶれるまで大事に乗ってあげてください。飛び出すな、○○は急には止まれない。決して、新しい車に変えようなんて思わないことです。時々はマフラーの掃除とかエンジンオイルを入れ替えてください。いずれ乗れなくなるときが来るのです。そのときは免許証を捨ててください」。

いやああ、実に名言である。交通事故防止と夫婦円満の秘訣を見事突いている。我が家庭では、既に、謹んで免許証を返納しているので、何の心配も要らないが。念のため、僕はまだ現役である。

話が脱線した。今日はさすがに、朝からくたくただ。若い頃は二晩三晩の徹夜もなんのそのだった。確かに、体力が落ちたことは否めない。これからは、年々落ちていくのだろう?。ただ、アルコールを飲んだときの二晩、三晩の午前様は翌日、なんとも無いから不思議だ。頭を使わないからかもしれない。良く笑い、熟睡するからかもしれない。そういうことにしておこう。

テレビでやっていたが、160歳まで人間は生きれる可能性があるそうな?。そういう情報が飛び込んでくると、即、実践だーーーということで、長生きの秘訣の妙薬を求めて奔走するのが僕の癖。ワインにグレープジュースに、干しぶどうに、皮付きピーナツだ。さらには、ひじきと酢。意外と簡単に手に入るものばかり。

山の神に言うと、「あんた、そんなに長生きして何すんの?。人様に迷惑かけるばかりじゃなあーーい」と夢の無い返答。「余計なお世話だぜ」と言いたいが、ますおさん的、存在の僕。そうも強く反論できない。わーーーーーーーーん。悲しいぜ。

ますます話が変なところへ行ってしまった。要は、それぞれに、自らの人生を楽しかったと思える一生を終えればいいわけだ。申告書ができあがり、気が抜けたようになり、くだらないことを書いてしまった。十分なる睡眠をとって明日から出直しだ。


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