umityanの日記
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| 2005年03月22日(火) |
まずは身の安全から。 |
今日は、つつがなく過ぎたと言いたいところだが、昨日来の余震の恐怖で、身も心もおだやかではなかった。仕事も湿りがちだぜ・・・。日本列島は地震列島。何度も聞き、聞かされた言葉が身にしみる。
我が家を訪れたボスが、いみじくもつぶやいた。「こんなに地震が多けりゃ、日本列島も、いずれ沈むばい」と。なんだか、そら恐ろしくなった。地震が縦断して起きているような気がする。
昔、小松左京という人が書いた、「日本沈没」という本を思い出した。テレビ化もされた。当時の僕は、単なるSFの世界だと一笑に付していた。いまや、笑えるような状況ではない。
地球も生命体だ。おなかの具合が悪くなることもある。感情があるなら、怒りもあるはずだ。今、地球は人知れず怒っているのかもしれない。怒りを押さえる手立てはないものか?。
今のところ、特効薬はなさそうだ。近未来には自然災害を完全に予知し、防御できる方策が開発されているだろう。悲しいかな、その時、僕はこの世にいないかもしれない。既に宇宙塵となって、どこかの空間を漂っているはずだ。
悲しいことは書くまい。そんな先のことを考えても仕方がないではないか。まずは、出来る一歩から身の安全を図っていくことが先決のようだ。そうすベー。そうすべー。
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