umityanの日記
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今日はしとしと雨。昨日はかなり激しい雨。雨が好きな僕も、地震の後の雨は、なんとなく敬遠したくなる。
そうも言っておられず、朝から県庁まで飛んだ。懸案だった書類を提出。無事に完了。すぐさま我が家へ引き返した。午後からは本業と思しめしき仕事が待っている。その間隙をぬって、この備忘録をしたためている。
独楽鼠みたいに、ちょろちょろょろするのが好きな僕。一時もじっとしておれない性分。風呂に入ってもカラスの行水だ。よくよく、僕は貧乏性の男に出来ているのかもしれない。何かをしていると、すぐ次のことを思い浮かべる。思いついたら、即実行しないと落ち着かない。従って、何でも早くなるわけだ。風呂も、飯も、仕事も、商談も・・・・・。
綾小路君麻呂さんが言っていた。「どういう人がぼけないか?」って。最初からぼけているような人。医者も判断がつかない・・・。もう一つは貧乏性の人。とりあえず、今日、明日、あさってのことを考えなくてはならない。小銭を数える機会が増えるから、ぼけている暇などないというわけだ。うんん、そう言われればそうかなあーーーーー。まさに僕にはぴったりの言葉かもしれない。僕はぼけないぞ-----。
ただ、一つの例外。それは遊びだ。これには結構、熱中する。古今東西、皆がそうかもしれないが・・・・。中でも、友人達とわいわいやって、酒を酌み交わし遊ぶこと。これは 至上の喜びと言っていい。ただ、不思議なことに僕は酒がそれほど好きではない。飲まなければ飲まなくていい。この心は?。
要するに僕は人が好きなだけだ。人はそれぞれに味を持っている。自分に無いその味を味わいたくて、人に興味を持つわけだ。好意を抱いた人なら 「もっと、もっと長く、そこにいたい」。こう思うのは人間の常か?。
おっと、時間が迫った。味について、もっと書きたいが、あ・と・でーー。 やはり、急いでいると、文章も字も支離滅裂だ。
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