umityanの日記
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| 2005年05月06日(金) |
今日は連休の二谷間だ?。 |
今日は連休の谷間の谷間。ということは、二谷間目と言うことになる。天気予報どおり、昨夜から雨。今朝までその余韻を引きずっている。いま、小康状態。まもなく、先日来の五月晴れに戻るだろう。ビアガーデンもオープンしている。うきうきである。
それはそうと、超零細事業主の僕としては、谷間だろうが、山の頂上だろうが関係は無い。ただ、がむしゃらに、ひたすら走るばかりだ。鞭を当てれば、ますます走るし、たずなを引いてやらないと、止まらない日々。
二・三日前に友人から同窓会の誘いがあった。高校時代のクラスメートが集まるのだそうだ。僕たちの仲間は、よくもまああ、集まるのが好きと見える。僕とてその例外ではないが・・・・。立ち止まるには丁度良い機会だったが、あいにく、その日は、はずせない仕事が待っていた。皆と同じように時間が取れればよいのだが、そうもいかない。車で故郷まで飛ばし、帰ってきても一日がかりだ。仕事を反故にするわけにもいかない。口をぽかんと空けて待っている扶養家族のことも考えなくてはならない。世帯主は辛いぜ。
ただ、いつも思うが、友人がいることは良いことだ。他人には話せなくても友人には色々と話せる。恐らく、利害の絡まない無垢の世界を共有し、今日までそれを引きずっているからに違いない。困っていれば真剣にその相談に乗ることも出来るし、また、こちとらも、乗ってもらえる。この関係は生きていく上で、一番良い関係かもしれない。
特に親しかった高校時代からの友人が数名いる。酒を飲み交わし、喧々諤々と夜を通して、世のあれこれを語る時が一番楽しい。それに、先公が加われば、最高のシチュエーションが整う。昔の失態を笑いでごまかしながら、強くもない酒を「ゴクリ」と飲み込む。いわゆる苦き良き思い出だ。
残念ながら、今回は失礼した。と、思うのもつかの間。今日、また、別の友人からテルあり。何でも、ビジネスで世界的に大成功した同窓生の講演会と、試写会があるから参加しないか?と言う。宝石が絡んでいると言う。宝石かーーーー。女性ならいざ知らず、石ころにはあまり興味は無い。そりゃあ、同窓生のよしみで、本物が99パーセント引きで販売があるというなら、触手も動くのだが。鉄人ではなく、愛人1号、2号、3号、4号、5号さんに、ばら撒いてもお釣りが来るかもしれない。これもかなわぬ春の夢だ。万に一つもありえないだろう。
いけない。いけない。なんと、さもしいことを考えるんだ。「オッケー。今のところ何も無いから入場券買っといて」と、返事をした。同窓生から、大成功した人が出るのは名誉なことである。働けば働くほど蓄積されていく人。働いても働いても両手からこぼれていく人。島倉千代子さんの歌ではないが、「人生いろいろ。人もいろいろ」である。いずれであっても、大事なことは本人が幸せかどうかということである。独楽鼠の僕としては、働いても、働いても両手から怒涛のごとくこぼれていくが、まあ、幸せだから、それで由としなくちゃ。とほほ・・・。
まずは、友と再会が出来る。それが楽しみだ。
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