大 将 日 記
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| 2004年12月17日(金) |
本当に苦しいのは俺じゃなかった |
一昨日の稽古の帰りは船橋から足を伸ばして、京成船橋競馬場前駅近くのサイゼリ アで軽く食事をしたのだが、私はその日、朝から用事が有ったので車で稽古場に乗 り付けたのでアルコールが呑めないと言う苦しい立場なのにも関わらず、姉さんと 兄貴は二人でジョッキで乾杯をしていた。チクショー! しかし、私よりももっと苦しい立場だったのは、私が乗って来た車だった。
名称はスズキのアルト。660の軽自動車である。
帰る時、アルトに乗り込んだのは�睫據ι法Ε汽鵐織泪螢◆�私、そして二郎だ。
アルトの最大積載量は200kg。 私と二郎の2人で既に過積載だ。
アルトのあんなに唸って走る音は聞いた事が無い。 5人で乗って、ザット軽く見積もっても380kgは有っただろうが、あの積載量と言 うのはバックドアから乗せられる荷物の重さなのだろうか?
危うくスピード違反や定員オーバーと言うより、過積載で検挙されるかもしれない と、内心ヒヤヒヤしていた。
その証拠に、ブレーキの効きがいつもより悪かった。
二郎ちゃん、お互いに少し減量しようね。
来年から。
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