僕が見る視点 - 2002年05月03日(金) 今日、スターウォーズを見た。 生まれて20数年、はじめてスターウォーズというやつをちゃんと見たことがなかったのだ。 今までのスターウォーズのイメージと言えば、金色とちっこいロボがうろちょろしていてあとは光るサーベルとダースベーダ−くらいなものだった。 まぁ、ぶっちゃければ無知だったわけだ。 話としては、自由を求める人々と支配を求める人々の戦いを描いたものだった。 ハイウッド映画では、メッセージ性の強い作品が少なくない。 ジュラシックパークでは、恐竜(力)に負けない人間(知性)を描き、これから更に盛んになるだろう遺伝子研究への警鐘も鳴らしている。 E・Tでは、地球外生命体との対話と、必要以上の介入の危険性を表裏一体で表していると思う。 アルマゲドンでは、困難を自らの手で打開していく人間の強さ。 多種多様の表現によって、人間は自らの強さを再認識し安心して眠れるのだ。 スターウォーズでは自由(資本)主義と共産主義の戦いを表している気がした。 一方は同じ仮面をつけた同じ格好の兵隊を束ねているのは、素顔を隠した黒ずくめのダースベーダーだ。 また、一方はみな気ままな服装をし、TOPに立つ女性は白い衣をまとっている。 一時は自由主義が苦戦するものも、最終的には勝利をする。 スターウォーズってこんなにおもしろかったのかぁと、22になってはじめて知った。 僕が見るべきもの、感じるべきものはまだまだ多いのだ。 ...
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