午前3時の世界。 - 2002年07月15日(月) カラオケが相当きつかったのか、 家に帰ったらヘトヘト。 帰り道に買ったファーストフードを夕食変わりに食べながら、スターウォーズを見る。 最近、ちょっと好きになったかも。 見終わると、本当にくたくたでネットにあがるのも億劫になる。 残りのウーロン茶を飲み干したが、のどが潤わない。 もう家に飲み物がない。 買いに行くのも面倒で、寝ながら携帯でメールのやりとりをしていた。 このまま眠って、明日の朝、コンビニに行こうと思っていた。 今までも寝るときにのどが渇いていたことはあるし、 今回もそれと同じパターンだった。 ほどなくして僕は眠りについたのだけど、ふと目が覚めた。 時間は3時。 とてつもないのどの渇きと関節の痛みがあった。 風邪かなぁと思ったが、 頭痛はないし、熱もあるように感じない。 飲み物を買いにいこうと思って、服を着て車に乗る。 近所の自販機にむかったが、誰一人すれ違わない。 車のガラスがすこし曇っていて、なんか地上にいる気がしなかった。 かなりの眠気のせいもあったのか違う世界にきた気がした。 自販機で、コーラとウーロン茶をかった。 車の中でウーロン茶を7割ほど飲み干して、帰路につく。 家について、またウーロン茶を口に含んだあと、横になったらすぐ寝た。 こう・・・なんていうか、別にたいしたことじゃないし、 日記に書きとめるようなことでもないんだけど、 ちょっと書いてみました。 そういえば、中学2年くらいまで夢遊病っぽい感じで よく夜中に起きてなにかつぶやきだしたり、部屋を徘徊したりしたらしい。 そのこともちょっと思い出したもんで。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Floods of tears 瓦礫の中たたずむ者は 誰もが黙って空を見上げている 悲しい色の雲が雨の訪れを伝え やがて私に降りそそぐ 信じている気持ちが雨に流されそうで 思い出に身を移す 子供達は気にも留めず雨を従えて 恐れず明日を夢見ている 目の前でくり返す裏切りの答え 深く沈む情景に立ち尽くす 何も見えない 重ねた信実も 何も見えない あなたが居るのかさえ -盲目なその想いは崩れて 空しく運命に刻み付ける- 何も見えない・・・・・・ 途切れた糸が何処か 波に震えながら手さぐりで探している ...
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