風の行方...深真珠

 

 

死神の微笑み <16> - 2003年03月21日(金)

布団の中に入っても、砂浜での出来事が忘れられなかった。
はるばる新潟までやってきたことを後悔はしていない。
ただ、これが僕の求めたことなのだろうか。
荒々しい日本海を見ることができていたら、僕の心はもっと違う思いになっていたのだろうか。
それに、あの、訳の分からない少女だ。
あの砂浜の時だけ、僕はどこか違う次元の世界に行ってしまっていた気になった。
もしかしたら夢でも見ていたんじゃないかと思った。
それくらい嵐のように激しく、あっという間に過ぎ去り、そこにはリアリティがまったくなかった。
あの少女は一体何をしたかったんだろう。
なぜ僕の隣に座ったんだろう。
−私、死神なの−
何かどこか違う国の黒魔法の呪文のように感じられた。
だいたい、そんなことがあるわけがない。
もしかしたら、地元の人間じゃないと分かって、からかったのかもしれないと思った。
「とりあえず、明日の昼間もう一回行こう。」
昼間行けば何か分かることもあるはずだ。
体は疲れていたが、脳は活発だった。
気前よく、アドレナリンを大量放出していた。放出しすぎていた。
僕は、少女の白く、透き通った肌を思い出した。
少女の肌が白くてきめ細かくて美しいということは間違いなかった。
若々しい張りのある肌ということだけではない。
そのひとつ上のレベルにある肌の綺麗さなのだろうと思った。
それ以外の形容の仕方が僕にはわからなかった。
そして、肌だけでなく、少女の容姿も美しかった。
僕は、少女の事を考えながら眠りについた。


今日ものんきに日記書いてる深真珠です。
どもども。

攻撃が始まったことを聞いてからふと思ったことは、
もしフセインが反撃しなかったら、アメリカはそれこそ批判の嵐にあっていたかもなぁってこと。
反撃しないのに、ミサイル打ち込み続けるわけにもいかないし、
打ち込まなければ、宣戦布告しといてなんかドタバタしちゃうし、
いきなり休戦ってわけにもいかないでしょ。
アメリカを痛い目に合わせたいんだったら、反撃しないで耐え続けた方がよかたんじゃないかね。

と、バカなことをふと思ったもんです。
まっ、そんなことありえないでしょうけど。

今度my町にオオニタ厚議員が来られるらしい。
ちょっと話聞きに行ってくるかな(悩)


...




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