死神の微笑み <38> - 2003年04月12日(土) 話せば話すほど分からなくなっていった。 -出口のない迷路- 「違和感に関して、何かわかったことはあるの?」 僕は落ち着きを取り戻すかのように残りのコーヒーをゆっくり飲み干した。 「新潟に来て、かなり違和感の輪郭がわかってきた気がするんだけど、今は少し離れたところにいるみたい。 今朝、部屋から外の景色を見たときに違和感に対してアプローチしてみたんだけど、うまくいかなかった。 あとは、小説読んでいるとか、君と会ったあととか、かなり違和感が激しく動いてるんだけど。」 「はっきりとしないのね。」 「そう。」 「焦ることはないわ。時間はあるから。」 少女はまたオレンジジュースを飲んだ。まだ半分残っていた。 僕はウエイターを呼んで、コーラを頼んだ。 「ところで、君は本当に死神なのかい?」 僕は思い切って聞いてみた。 なるべく大きな波を立てないように、静かに優しく聞いてみた。 「えぇ、もちろん。」 「あのさ、なんていうか、言い難いんだけど、僕には君が死神だって思うことが出来ないんだよ。」 「私、だいたいいつも黒い服着てるでしょ?」 「服?」 「死神は黒いマント羽織ってるの。」 「それなら鎌ももってるみたいだけど。」 「鎌は時代遅れなのよ。」 「死神の世界も難しいんだね。」 「そうよ。難しいの。」 注文したコーラが運ばれてきて、僕も試しにストローで飲んでみた。 いつもと少し味が違う気がした。 今日、車の定期点検にいってきたんだけど、 いつもお世話になってる人がマジでびっくりしてました。 あれが苦笑いってことなのね(汗) バンパー変えたら4万かかるそうな。 あうぅ〜・・・。 それ出す金あるなら、林檎のライブ行くわっ!! それにしてもスカイラインGTRはかっこいいなぁ。 (走り屋じゃありません) 明日、雁ノ巣でサッカーやってきます。 午後は熊本で用事済ませてきます。 大移動だな。 高速ぶっとばしますんで、見かけた方は声をかけないでください(笑) めちゃイケおもしろすぎ♪ ...
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