結局、何もかわっちゃいない。 - 2003年05月06日(火) 今、世間を騒がせている白い軍団。 この件に関しての報道を見ていると、オウムを思い出す。 そして、報道の仕方や、レポートの内容や、画面や、コメントを見ると、 余計にオウムとだぶってきてしまう。 (テレビマスコミ限定かもしれないが・・・) 結局、何もかわっちゃいないじゃないか。 排除し続けるだけでは、なんの解決にもならない。 またオウムと同じことの繰り返しをしているだけじゃないのか。 もっと根本的なところに注目しなければ、また同じような現象が起こることになると思う。 彼らを受け止めてあげる場所が、社会に存在しなかったんでしょ? はじきだされた人が救いを乞えるのは、カルト集団とか新興宗教以外にないんじゃないのか。 仏陀やキリストやアラーの教えでさえも、彼らを救えなかった。 弱い人間でも、弱いなりに生きていける社会の枠組みを作る必要があるんじゃないだろうか? そもそも、人が強いとか弱いってのは相対的なものであると思う。 弱いものだけが集まれば、その中で強いものと弱いものが生まれてくる。 フリースクールなんかでいじめが発生するのはそういうことなんじゃないだろうか。 だから、本当にその人が弱いかどうかなんてわからない。 少なくとも、あの集団の中にいる人達は、自分たちは弱い人間なんだと思い込んでいるのではないだろうか。 そして、真理を追究し始める。 良くも悪くも、あの集団はそういう人達に、明確な答えを与えたんだと思う。 今の世の中、何が良くて何が悪いのかっていう境界線が、ものすごくぼやけていると思う。 いや、もともとそういうものなのかもしれない。 ただ、生きているとどうしても答えが欲しくなるときがある。 そういうときに「こうしなさい!」といわれたら、意外と「はい」って言ってしまいそうだ。 ・・・僕は一体ここに何を書こうとしていたんだろう。 全然検討違いのことを書いている気がする。 ダメだなぁ・・・。 まだ全然前の状態に戻ってない。 日記の書くのもやっとだ。 ビアガーデン行ってみたい。 誰か誘ってください。 ...
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