| 2009年12月02日(水) |
サウスカロライナの不況は来年も続く? |
気づいたら12月に入ってました。アメリカにいるとハロウィーンを 過ぎたらすぐにサンクスギビング、クリスマスで、あっという間に 年末になってしまうから怖い。今年のうちに何をしよう?
タイガーウッズのスキャンダルと告白がネットで盛んに報道され ているが、当たり前だけどどれも似たような記事。つまらないと 思っていたら、目を引いた記事が。
Fiscal forecast: Mostly cloudy, chance of jobs 来年の予想:就職市場は引き続き曇ったままでしょう。
この記事を読むと雇用と個人の収入は少し伸びるものの、2年前 に始まった景気後退による損失の穴を埋めるまでではないとの こと。個人収入は予想で3.3%程度上昇するものの、通常の経済 状況だったら6から8%は伸びるものだとか。ちなみに今年は1.4% のマイナスだったとか。また失業率も過去最高の12.1%を記録し ているが、残念ながら来年も2桁を維持しそうだということ。唯一 の明るい材料はチャールストンで以前自分のブログにも書いた、 ボーイング787の組立工場のためのおよそ3800人、7億5千万ドル の雇用によるものだそうだ。
こういうのは期待をいい意味で裏切られてもいいんだけど、実際 はどうだろう?
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