カウントシープ
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今、結構真剣に英語の勉強をし直している。ボクはどうも語学は、それが日本語だろうと外来語だろうと苦手で、ペーパーで点をとれたとしてもそれはタダの暗記で、きちんと理屈をつけて覚えてはいなかった。
そもそも、語学とは暗記の道なり。
地道に努力して暗記することの苦手なボクには辛い教科だったのだが、最近になって中学生の頃の教科書を手にとって見た。 そこには、ちゃんとあったのだよ法則が。
ボクは何事につけても法則を作って考えていく思考の持ち主なので、ルールがないと世界を把握できない。逆に、ルールさえ飲み込めれば視界が変わる、というのがいつものパターンなのだけれど、果たして英語の世界においても、そのパターンは通用しそうだ。
なんといっても中学生英語、それくらいで何をそんなに興奮しているのっ?って感じだが、ボクにとってはかつて挫折した道だから、今以前には入ってこなかった世界の枠組みみたいなものが見えて、とても嬉しい。
案外小学生や中学生の頃の教科書ってためになることが書いてある。音楽の教科書をみてつくづくそう思った。先生に習う色々なことはすでに、小学生の教科書にも触れられていたりするのだ。
今度実家に帰ったら、美術―図工の教科書も探してみたくなった。
ロビン
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