カウントシープ
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2005年07月17日(日) ロールピアノ

ボク達には絶対音感はない。ヴァイオリンの弦は全部で4本、低いほうからG線・D線・A線・E線と並んでいて、指で押さえつけずに引く開放された音は、それぞれソ・レ・ラ・ミだ。これを、何の力も借りないで正確に音を合わすことは困難なので、チューナーを使う。

でやっと開放弦の音が合っても、指で押さえて出す音は、当たり前だけれど抑え具合によってずれてくる。そんな時、先生は「ピアノさんに聞いてみましょう」と言う(おそらく先生は普段はもっと子供をメインに教えているのじゃないかな?)

ピアノさんなんてお家にいたっけ?と我が家に遊びに来てくれた人はみんな思うだろう。もちろん居ない、いや、居なかった。つい最近、ピアノを購入したのだ・・・というわけで、やってきたのはこのロールピアノ。相方の愛読書日経トレンディにも紹介されていたこれが、例によってビレッジ・ヴァンガードに並んでいたので、思わず購入してしまった。




いかにもいんちき臭いピアノだが、これがなかなか優秀で、少なくともヴァイオリンの音合わせには不足しない。音色も色々変えられるという優れものなのだ。
ピアノを弾けないボクたちの家で、不完全燃焼なこのピアノさんを、誰か弾きにきてやってください。


ロビン