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弱気

2015年11月14日(土)
大きな仕事の山場を越えたhiro。
身近で見ていてすごいなぁと思ってた。

でも大きな仕事は重なっていて、助っ人が来た。
その人の仕事の進め方とhiroのとは違う。
几帳面で役割がはっきりしていて。

会社の名前を背負っていて、下で働く人たちは黙々となっちゃった。

hiroは違う。
几帳面ではないけれど、人との付き合いが、関係が、よい距離を持っていて、お客さんも下で働く人たちからも信頼されている。

下で働く人の愚痴を聞いた。
助っ人の人とは関わりたくないそうだ。

仕事はするだろうけれど、心は開かないだろうな。
そう思えさせる言葉だった。
私だからきっと言えたんだろう。言っても差し支えない所にいるから。

以前苦労するかもと言ってた方の言いたいことが分かった。
なるほどなぁ、と。
しかしhiroの周りは笑顔が出ることが多い。
受け取る電話もそうで、hiroの人となりを現してるし、どういう関係を作ってるのかがわかる。

私はずっと接客を常にしている仕事ばかりで、そういう目に肥えている。
見ていてやっぱりhiroがいいなと思った。

仮に、私が客なら、私が上司なら、私が部下なら、関係者なら、長年付き合いをして行く中でhiroのほうが安心できる。

ただあまりに離れて仕事をしているためにその評価は努力ほど報われてるかどうかが問題で、どこの企業も一緒だが、その時々で方針が変わり、ここ数年で部外者のような私ですら、ここは迷走してるぞと不安になるぐらいの変わり方過ぎて、風向きが怪しい。ちょっとhiroが弱気になってるみたい。

周りは信頼してるのにな。
あの彼が黙々としてるのにひろと話す時の言葉のトーンが変わるのに、hiroは気づいてるのかな。

人を育てるのが苦手だと言ってたけど、声かけひとつで心も変わる。
きっともう少し彼に近づけば、彼もそこそこついてくのではないかと思ってる。


先日、バブル時代に毎日飲み歩いてたようなおじさんと一緒の酒の席で、おじさんに合わせて、今だったらセクハラと言われそうな勢いに、スナックのチーママ風にしてやったらおじさんにはウケた。

こういうことは昔はよくあったことだし、どんだけ自分を貶めてもそれは表だけであって、自分の心は一切開かない。自分の心だけは私の聖域で踏みにじることはできないわけで、多少足をさすられようが、何も感じない。その部分がただの肉となるだけで。血すら流れていない気がする。

それを見たhiroはスナックのママさんみたいと言ってた(笑)
hiroのためならそれぐらいなんだって平気なのにな。
男性にはわからない心理かもな。

このおじさんが気持ちよく去ってもらえればそれでいい。

そういえば息子と同じ年の子がまた帰って来た。
数年前はおとなしくしてたけれど、あれからみるみるうちに成長してた。この子はイケるねとhiroと言ってた子。案の定存在感と自信をつけてきた。

その子もhiroの元にいたわけで。

人を育てるのは大変な作業で、合う合わないもあれば、明らかにダメだなぁこれはという人材もいるので全てうまくいくとは限らない。
今の彼はあまり向上心がなく、美味しく行きたい派。
褒められて当たり前なとこもある。今の時代謙遜はいらないのかもしれないが、あったほうがいいわけでそこをまだわかってないあまちゃんだ。

もう少し言葉を変えてあげて。
と、hiroに言いたいのだけれど、なかなか言う機会がない。
まだまだ仕事はあるわけでそれをこなすのも一苦労だし。

私は言われても平気なのは、こうやってhiroを知ってるからだけど、初めての上司なら勘違いされちゃうよ。って、心配になる。

うまく言えないけれど、いつするの?と距離を置いて聞くより、いつがいいかな?と寄り添うようなそんな言葉一つで変わるのになぁ。


私も何度も経験したけど、それは一定の枠組みがある中での話で、hiroの仕事とはスケールが違うから難しいんだよな。

でも彼からhiroがよい上司だと思ってもらえたらと願う私がいる。

もう少し落ち着いたらなぁ。

あともう少し。


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